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楽しみ方久能山東照宮のお参りの記録一覧
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徳川家康が駿府、今の静岡市で死去した後、遺言に従って最初に祀られたのが静岡市の久能山東照宮で、次いで栃木県・日光に東照宮が建てられました。
久能山東照宮には、JR静岡駅からバスで日本平に行き、そこからロープウエイの乗るのが一般的なルートのようです。日光東照宮に比べれば規模は小さく、社殿も壮麗ながら落ち着いた感じでした。
徳川家の葵の紋がさかさまになっているものがありました。社殿を未完成のままにしておく、という説があるようです。完成してしまうと、あとは朽ちていくだけだから、ということのようです。
静岡市は模型メーカーが多いことでも知られます。金色の鎧武者姿のガンダムなど、プラモデルが奉納されているのは静岡らしいと思いました。
訪ねたのは平成最後の4月末。日本平からは富士山がきれいに見えました。


徳川家康をご祭神としておまつりする
全国東照宮の創祀。
天文11年12月26日 三河国岡崎城に生を受け
晩年は大御所として駿府城に在り
元和2年4月17日 75年の生涯を閉じた。
生前 家臣に対し 自分の死後について
「遺体は駿河国の久能山に葬り
江戸の増上寺で葬儀を行い 三河国の大樹寺に
位牌を納め 一周忌が過ぎて後 下野の日光山に
小堂を建てて勧請せよ 関八州の鎮守になろう」
との遺言を残され、
この御遺命により御遺骸を久能山に埋葬し
その地に2代将軍 秀忠公の命により
久能山東照宮が創建。
元和3年には朝廷より「東照大権現」の神号を
賜り 正一位御追贈の宣下がありました。
また 東照宮ははじめ「東照社」と称したが
正保2年 宮号の宣下があり以来「東照宮」と
称している。

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