いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録一覧
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2021.09.20.出雲駅前のホテルから車を走らせ、出雲大社へ。往復交通費とホテルのセットプランではセミダブルの設定でしたが、利用客が少なく、ダブルの部屋にグレードアップしてもらえてラッキーでした。
現地では、勢溜の鳥居を拝みたく選んだ「神門通り交通広場駐車場」(無料)に余裕で入り、そこから歩いて鳥居を拝んでから、折り返して出雲大社へと向かいました。
夫の寄りたい店と、ランチの時間と移動時間、レンタカーの返却時間とを逆算して、出雲大社周辺の観光は完全に捨てました。
11月にも神在祭の単独再訪を予定しているため、今回は要所に絞って動くことにしました。出雲ぜんざいは先送りになりましたが、無事にレンタカーは10分前に返却できたし、地元住民御用達の安くて美味しいお寿司屋さんでランチができたし、宍道湖もたっぷり見れたし、帰りにはとびきりのお見送りまでいただけて…、楽しく旅を終えることができたので満足です。


日本神話で最も有名な「国譲り」に応じる条件として造られた壮大な社殿。
出雲大社の正式な読み方は「いづもおおやしろ」ですが、一般的には「いずもたいしゃ」と呼ばれます。今では“縁結び”の神様として大人気ですが、本来この“縁”は男女の縁だけではなく、神様の力で生きとし生けるものが共に豊かに栄えていくための結びつきを指します。
【カリスマ、大国主大神】
その偉大なる神様とは、祭神の大国主大神(おおくにぬしのかみ)。神話の昔、山陰山陽から北陸までの広大な地域を治め、葦原中国(あしはらのなかつくに)の国作りを完成させました。しかし、神の国・高天原(たかあまのはら)からの天照大御神(あまてらす)の使者に「国譲り」を要請され、話し合いの末に大国主大神は幽冥界(死者の世界)の主となりました。話し合いと言われていますが、実際は武力による滅亡だったと推測されます。国を譲る代わりとしての条件が、大きな宮殿(出雲大社)の建立でした。
【二礼・四拍手・一礼】
参拝方法は一般と異なり、不思議なことに、「二礼・四拍手・一礼」を作法としています。この特殊な参拝方法は出雲大社と宇佐神宮のみに伝わる風習で、異説では「四拍手=死」の意味があり、古代のかなり大物な人物の霊廟である可能性があるようです。アマテラスとの戦いに敗れた大国主大神が、祟りを起こさないようこの出雲大社に封印されていることの暗示だという説があります。
【因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)】
この説話は、大国主大神がなぜ八十神(兄神)をさしおいて広大な国を束ねることができたかを説明する『古事記』の一部。
「因幡の白兎が島から島に渡ろうとして、和邇(ワニ※サメのこと)を並べてその背を渡ったが、最後の和邇に毛皮を剥ぎ取られて泣いていたところを大国主神に助けられる」という部分が広く知られており、大国主の優しさとカリスマ性を示す一節となっています。

念願の出雲大社に来ました。
恥ずかしがりやな僕にとっては、人が少なかったのがなにより一番安心です。
3時間かけて来た甲斐がありましたよ。
ゆっくり観て回ることが出来ました。
流石、縁結びの神様ですね。
カップルが多い。
でもね、一人で来てたり、グループで来てたり、まちまちでした。
まぁ、僕はいつも一人なのですが・・・
お参りしまくりましたよ。彼女ほしぃって・・・。
拝殿・本殿の敷地の左隣りにある神楽殿。大注連縄で有名ですね。
もう、その規模に唖然としました。
すごすぎる。

拝殿で参拝して、終わりではなく、本殿でもお参りしました。
しっかりお願いしました。
いいことあるといいなぁ。
お願いします。






出雲大社(いずもおおやしろ)は、島根県出雲市にある神社。式内社(名神大社)、出雲国一之宮。旧社格は官幣大社、勅祭社、現在は神社本庁の別表神社。出雲國神仏霊場第1番(発願地)。
創建は不詳、神代とされる。古代より杵築大社(きずきたいしゃ)と呼ばれていたが、明治時代に入り出雲大社と改称。近代社格制度化において唯一「大社」を名乗った。
記紀(古事記・日本書紀)によると、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ;出雲大社の御祭神)の「国づくり」の大業に感激した天照大御神が諸々の神に命じて大国主大神のために壮大な天日隅宮(あめのひすみのみや)を建てたとあり、この天日隅宮が出雲大社にあたる。神話の中では、出雲大社は「太く深い柱で、千木が空高くまで届く」と形容され、これに相当する平安時代の平面図と遺構が発見されている。
参拝時は平日(金曜日)の昼で、コロナ期間中ではあるがGO TO キャンペーンもあり、参拝者はそれなりに多くいた。参拝にあたっては3日間、出雲縁結び空港でレンタカーを利用した。出雲空港から出雲大社までは20kmちょっと、30分ほどで到着。大社周辺には複数の大きな無料駐車場がある。
参拝上の留意事項としては、出雲大社では、二拝四拍手一拝の独特な作法で拝礼するとされる。

敷地入口に立つ<勢溜(せいだまり)の大鳥居>。ここから聖域が始まる<一の鳥居>にあたる。50年に一度新調される木製の鳥居で、2018年に建て直されている。

<勢溜の大鳥居>をくぐって振り返ると、遠くの低い場所(宇迦橋)に大きな鳥居が見えるが、これは大正時代に実業家が寄進したもので<一の鳥居>ではない。

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