どうがんじかんのんどう(こうげんじ)
渡岸寺観音堂(向源寺)滋賀県 高月駅
9:00~17:00
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楽しみ方

観音の里ふるさとまつりで訪れました。門前市が開かれていて沢山の人であふれていました。
渡岸寺観音堂は聖武天皇の勅願により、建てられた古刹。寺伝によると天平8年(736年)、泰澄が病除けのために十一面観音を刻み、堂を建立したのが起源とされています。姉川合戦で、戦火を浴で全焼した際、村人たちが観音様を運び出し土中に埋めて難を免れたと言われています。
本尊の十一面観音菩薩は、左右の一面は耳の後ろに大きく彫られ、宝鬢は高く盛り上げられ、両耳には大きな飾りをつけるなど、一般的な十一面観音菩薩には見られない特徴があり、深い慈悲をたたえた表情にはインドや西域の作風を伝えています。日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しく、日本彫刻史上の最高傑作といわれているだけあって、心が奪われるほどの美しさでした。
| 住所 | 滋賀県長浜市高月町渡岸寺50番地 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 渡岸寺観音堂(向源寺) |
|---|---|
| 読み方 | どうがんじかんのんどう(こうげんじ) |
| 参拝時間 | 9:00~17:00 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
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