やまだじんじゃ
山田神社滋賀県 鳥居本駅
参拝自由
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楽しみ方
近江国坂田郡の式内社です。創建は第6代孝安天皇さまの御代と伝わっており、県内でもかなり古い神社であると思われます。元々は猿田彦命さまが降臨された地に神籬を建てて祀ったとされ、後世にこの地に住んでいた山田氏が祖神である誉田別尊さまを相殿に祀ったことで現社名になったとされています。
《鳥居と社号碑》
大きく立派な鳥居とそれに則した巨大な扁額が掛けられています。
《由緒書き》
かなり古くから創建されていたこともあり、四大将軍である大彦命さま、日本武尊さま、坂上田村麻呂さんから崇敬されていたそうです。
また、この由緒書きで特徴的なのが、記載する天皇を「○○帝」と呼んでいることです。
『源氏物語』以外では見たのは初めてです。












| 住所 | 滋賀県彦根市宮田町120 |
|---|---|
| 行き方 | 近江鉄道彦根多賀大社線、フジテック前駅より徒歩13分・鳥居本駅より徒歩12分 |
| 名称 | 山田神社 |
|---|---|
| 読み方 | やまだじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| ご祭神 | 猿田彦大神 誉田別大神 多紀理毘賣命 多岐都比賣命 市杵島比賣命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 孝安天皇の御代 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 社伝によると、考安天皇の御宇、猿田彦大神の神霊を始めて此地に降臨ありて神籬を造り之を斎き祀る。これを当社の濫觴としている。次に皇極天皇の朝に、息長山田公あり坂田郡に縁由ある人なれば山田氏の族其祖先の誉田別尊及び三女神を従来祀る所の猿田彦の大神に配祀し山田神社と称した。本社の起源としている。延暦二十年坂上田村麿が東征の途次本社に戦勝を祈願し、凱旋の後、社殿を建立し、神戸を定め、祭祀料稲五千束を納め、四時祭典を行なわしむ。また、正安の頃には、三神主八別当をの甍を並ぶ。永禄二年十二基の神輿を造り小野荘内各村より祭典を行う。其の後数回の兵乱に遭い今は僅かに其の一基を残している。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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