さいみょうじ|天台宗|龍應山
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秋の滋賀・ご褒美1人旅⑧
湖東三山最後のお参りは西明寺さんへ。
百済寺さん・金剛輪寺さんの参道があまりにシンドかったのと、紅葉の🍁赤さにクラクラ😵💫してしまって…正直、もういいや💨とか思っちゃったンですが…
頑張ってお参りしてヨカッタ❣️ほんとうにヨカッタ❣️湖東三山で1番ヨカッタ❣️というのが感想です🥰

惣門
バスを降りた方がゾロゾロと。
みんなワタクシより年配なのに、とってもお元気😳
ガイドのおねえさんに、おいっ😠それ◯クハラやで❗️と言われかねないコト言ったり…

参道です。
平らなのでホッ💨
あ、陽が照ってきた❣️
ずうっと雨だったので嬉しいっ✨

【龍応山(りゅうおうざん)西明寺(さいみょうじ)】
本尊:薬師如来
宗派:天台宗
開基:仁明(にんみょう)天皇
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第34番~
西明寺は、滋賀県犬上郡甲良町に位置します。834(承和元)年、三修上人が、第54代 仁明天皇(在位:833-850)の勅願により開創された寺院です。
戦国時代、織田信長は比叡山を焼き討ちしてその直後に当寺も焼き討ちをしている。幸に国宝第1号指定の本堂、三重塔、二天門が火難をまぬがれています。~僧侶と地元の農民たちが協力して、寺を守ったのだそうだ。彼らは策略を練って、二天門の下に薪をつんで自分たちで火をつけた。そして、攻め込んでくる武士たちに、二天門より上は全部燃えてしまった、と見せかけたという。~
「湖東三山」のひとつとして知られています。
~『百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海』五木寛之(講談社、2004)~
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2日目は東近江市の湖東三山に向かいました。
最初は西明寺様です。
朝8時に到着したのですが、まだバタバタされていたので8時半くらいの方が良かったのかもしれません。
御本堂へはユックリ向かって下さいと言われたの「?」となっていたのですが、どうやら参拝者に説明をするためにお坊さんが御本堂へ向かっていただいていたようです。
西明寺様は天台宗のお寺様です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
834年に三修上人が琵琶湖の西岸を歩いていると、遥か東から紫雲が現れ強い光が射してきたので、確かめるために湖東の山へ入ると光明を放つ池を見つけます。
その池へ三修上人が祈念をすると薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将が顕現しました。
その話を聞いた仁明天皇が勅を発して西明寺様を建立されました。
御本尊の薬師如来像は琵琶湖を挟んだ延暦寺様の薬師如来像と対面になるように安置されています。
いきなり本坊の名勝庭園「蓬莱庭」を歩きました。
言葉を失うほど見事で受付の方のユックリと向かって下さいの言葉は不要なほど見惚れていました。
御本堂に到着するとすでにお坊様は待たれていて懇切丁寧に説明いただきました。


滋賀県の湖東三山をお参りしました。
JR彦根駅から、紅葉シャトルバス(モミジ切符1800円で乗り放題、といっても多くの便があるわけではないので1ヶ寺1時間で三山を巡ります。11月21日~26日の6日間のみ運行)が出ていて、10時発の第2便を予約しまずは、龍鴈山 西明寺へ。天台宗の寺院で、本尊は薬師如来。
惣門から真っ直ぐ坂道を登るか、左右に登り専用、下り専用の緩やかな坂道があり、ゆっくりと紅葉を楽しみながら登り、下りができます。
途中に、国指定の名勝庭園がありますが、人・人・人で写真を撮る所か、立ち止まってゆっくり見ることもできませんでした😔😢で、仁王門目指して、階段を登り、本堂へ・・飛騨の匠が建立した純和様建築で、釘を使用していない桧皮葺きの屋根で重厚感のある本堂です(写真がなくてスイマセン(_ _))内陣に入り、月光・日光菩薩や、一二神将像など貴重な文化財に驚きと感激!後陣の特別拝観は時間がなくて断念し、下り専用の坂道を紅葉を楽しみながらバス停へ向かいました。



滋賀県のおすすめ2選🎌
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