御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※梵釈寺ではいただけません
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

nomuten
2022年01月17日(月)
455投稿

今回は滋賀県·三重県の寺院巡りをしました。
1月17日に開帳される寺院と(また仕事を休んでしまいました。)、参拝しようと思っていた寺院へ参りました。
先ず1寺目は、滋賀県東近江市に在る天龍山 梵釈寺です。
黄檗宗で、本尊は宝冠阿弥陀如来(重文)。

大津に在った梵釈寺を映さんと天文年間(1532~55年)地元豪族が建立したと伝わる。その後衰退していた所、天和年間(1681~3年)に領主の奥田三良衛門が土地を寄進し、堂宇を移して、黄檗宗の獨湛和尚を招いて開山。1728年に宇治の萬福寺の末寺となり現在に至ります。
黄檗宗は江戸時代になってから出来た宗派ですが、本尊は平安時代作ですし、宝篋印塔は鎌倉時代のため、元となる天台宗寺院があったのか、どこかからか遷されてきたのか?

事前に拝観申込みしてから参りました。
住職が不在でも良ければという事でお邪魔しました。御朱印も書置きで良ければ準備しておきますとの事でした。
何とか約束時刻に遅れずに到着。
鐘楼門前の道路沿いに5台程度駐車出来ます。
庫裏で挨拶させて頂き、本堂に入らせて頂きました。須弥壇に本尊·宝冠阿弥陀如来坐像、両脇に梵天と帝釈天。
本尊は高さ120cm、頭は高い宝髻(ほうけい)を結んでいて、胸に瓔珞(ようらく)を着けているため、観音菩薩として信仰されてきましたが(文化財登録も観音菩薩)、印や衣の形から宝冠阿弥陀如来となりました。最古、最大の像との事です。
上半身は大きくがっしり、目はつり上がって厳しい表情ながら不思議と落ち着きます。
左側の脇間には小ぶりの地蔵菩薩、無指定ですがなかなかいいお顔をされています。ハンサム地蔵と呼ばれているそうです。
奥様がお茶を出してくれて、1時間近く長居してしまいました。是非またお邪魔したいと思います。

梵釈寺の御朱印

御朱印

梵釈寺(滋賀県)

鐘楼門

梵釈寺の建物その他

庫裏

梵釈寺の建物その他

位牌堂

梵釈寺の本殿

本堂

梵釈寺(滋賀県)梵釈寺の仏像

宝冠阿弥陀如来(重文)(撮影許可済み)

梵釈寺の地蔵

地蔵菩薩

梵釈寺(滋賀県)

宝篋印塔(国重要美術品)

梵釈寺の末社

鐘楼門右側の稲荷社

梵釈寺(滋賀県)

天満宮、金比羅宮

もっと読む
投稿をもっと見る(3件)

梵釈寺の基本情報

住所滋賀県東近江市蒲生岡本町185
行き方
アクセスを詳しく見る
名称梵釈寺
御朱印あり

限定御朱印なし

詳細情報

宗旨・宗派黄檗宗

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー