あおねてんまんぐう
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滋賀県東近江地区の寺社仏閣巡り。予定外でしたが、先の西願寺の裏側(北側)の通りが神社の参道でしたので、折角ですから参拝しました。
青根天満宮です。
祭神は、菅原道真。
1004年に青根長者佐弥により京都の北野天満宮から勧請して創建。香梅寺がこの社の奉仕をしていたと伝わる。本殿は何度も火災に遭い、都度再建されており、1678年に建てられたのが現在の本殿との事です。
石段を上がると拝殿。拝殿の左側に立派なスギのご神木です。本殿前で手を合わせました。
本殿の右側には八幡神社と大杉稲荷社、左側には秋葉神社がありました。
社務所はありましたが無人でしたので、御朱印は頂いておりません。
また、社務所に西国三十三観音霊場の概要図が貼られていました。神仏習合の名残りと思われます。
青根天満宮の情報
| 住所 | 滋賀県近江八幡市船木町1570 |
|---|---|
| 行き方 |
青根天満宮の基本情報
| 名称 | 青根天満宮 |
|---|---|
| 読み方 | あおねてんまんぐう |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》菅原道真公 |
|---|---|
| 創建時代 | 寛弘二年(1005) |
| 創始者 | 青根長者佐弥 |
| 本殿 | 一間社流造 間口一間一尺 奥行一間一尺 |
| ご由緒 | 青根天満宮紀という元和元年香梅寺住職の記したものによると、寛弘二年青根長者佐弥が建立し勧請者と記されている。当社は青根天神又は船木天神宮と称したと云い、社僧香梅寺が、この社の奉仕をしていたと伝える。康永四年社頭再造営が実施され、天承十八年社回禄、天承二十年社頭三造立がなされ、別当天台沙門財林法印之預、後陽成院の震斡に天神宝号を賜っている。慶長二年公儀より御除地、社領を被した。当時の氏人は舟木、小舟木、土田、八木の四ヶ村であると記されている事などがある。富塚が東宮の南六町にあり、青根長者屋敷跡で、古き昔天満宮勧請の尅自ら誓って曰く、朝日夕日に輝く所に於て、楠木千本、漆千桶 黄金を埋め、若し未世此の宮の断絶の時、この重宝を以って再興をなす用意である。此神霊はご利益いと高く、信念をそそぐべきである。右神縁後鑑に為し、記誌の条此如く、後末祭祀怠るべからず。此の紀巻を屹度秘蔵して幾後代まで伝えるべきを旨である。旧村社 |
| ご利益 |
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