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大浜神社のお参りの記録一覧
滋賀県 能登川駅

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ゆきち
ゆきち
2024年12月10日(火)2520投稿

東近江市で神社巡りに行ってきました。
創建は不詳です。古くから伊庭荘八郷(伊庭、能登川、北須田、安楽寺)の産土神として信仰されてきた古社で、大浜神社に残る最古の軒札は文明3年(1471)のものがある事から少なくともこれ以前から鎮座していました。鎌倉時代、伊庭頼高(近江源氏佐々木氏の一族)が当地に配され伊庭城を築いた際に、地主神として崇敬したことで歴代伊庭氏が庇護し社運も隆盛しました。戦国時代に入ると安土城から北東方向に境内が当る為、安土城の鬼門鎮護の鎮守社として織田信長から崇敬されました。
文禄3年(1594)に現在地に遷座し江戸時代も領主である三枝土佐守(甲斐武田信玄の重臣三枝虎吉の後裔、旗本、伊庭陣屋7千石)が庇護されました。古くから神仏習合し、牛頭天王と称してきましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され明治4年(1871)に現在の社号である大浜神社に改称しました。
境内にある仁王堂は、鎌倉時代前期に建てられたと推定されるもので入母屋、茅葺、桁行5間、梁間5間、当初は正面に一間の向拝が付いていた仏堂だったとされ、後世に現在地に移築されました。滋賀県内に残る数少ない中世初期の仏堂建築の遺構として貴重な存在で平成5年(1993)に滋賀県指定有形文化財に指定されています。
現在は改修され、祭礼の場や神輿庫(伊庭の坂下し祭)として使用されています。

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