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ひえいざんえんりゃくじ|天台宗比叡山

比叡山延暦寺の御朱印・御朱印帳
公式滋賀県 坂本駅

御朱印について
限定
あり

季節限定

御朱印帳
あり
参拝時間

■東塔地区
3月~12月 9時~16時
1月~2月 9時~16時30分

■西塔・横川地区
3月~11月9時~16時
12月~2月9時30分~16時

電話番号

077-578-0001

巡礼

その他の巡礼の情報

西国三十三箇所観音霊場番外
西国四十九薬師霊場第49番札所
東海薬師霊場特別札所
神仏霊場巡拝の道・第150番

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(11種類)

東塔・西塔・横川エリアの御朱印は、限定御朱印も含めると20種類以上あります。

根本中堂(薬師如来)

300円
東塔地区。
根本中堂前の御朱印所で拝受できます。
中央に書かれた「醫王殿(いおうでん)」は、根本中堂のことで、薬師如来をご本尊としておまつりしています。

大講堂(大日如来)

300円
東塔地区。
大講堂に入って右側にある納経所でお受けできます。

文殊楼(文殊菩薩)

300円
東塔地区。
文殊楼横にある納経所でお受けできます。

大黒堂(三面大黒天)

300円
東塔地区。
御朱印は大黒堂にていただくことができます。
この地は最澄が大黒天を感見したところであり、日本の大黒天信仰の地といわれています。
延暦寺の大黒天は、「三面出世大黒天」といわれ、大黒天と毘沙門、弁財天が一体になった姿をしています。

万拝堂(千手観音)

300円
東塔地区。
御朱印は万拝堂にていただくことができます。
「大悲」は観音菩薩の総称で、万拝堂では千手観音をご本尊としておまつりしています。

阿弥陀堂(阿弥陀如来)

300円
東塔地区。
御朱印は阿弥陀堂右側にある納経所でお受けできます。
御朱印中央には、阿弥陀堂の別称「寂光殿」の文字が書かれています。
阿弥陀堂の前には、水琴窟があり美しい響きをきくことができます。

法華総持院東塔(五智如来)

300円
東塔地区。
御朱印は阿弥陀堂横の納経所でいただくことができます。
最澄は、日本全国に6か所の宝塔を建て日本を護る計画を立てましたが、その中心の役割を担うのがこの法華総持院東塔でした。

延暦寺会館(正覚院不動)

300円
東塔地区。
御朱印は延暦寺会館のフロントでいただくことができます。

釈迦堂(釈迦如来)

300円
西塔地区。
御朱印は西塔の本堂である釈迦堂にてお受けできます。
釈迦堂は、延暦寺に現存する建築の中で最古の建造物で、国重要文化財に指定されています。

横川中堂(聖観音)

300円
横川地区。
御朱印は横川中堂にてお受けできます。
新西国三十三ヶ所観音霊場の第18番札所です。
横川中堂は舞台造りになっており、船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴です。

元三大師堂(元三大師)

300円
横川地区。
御朱印は横川中堂にてお受けできます。
元三大師堂は、延暦寺中興の祖といわれる18代目天台座主「良源(元三大師)」の住居跡といわれています。
御朱印左には、元三大師が疫病退散のために自ら化けたとされる「角大師(つのだいし)」の印が押されています。

現代のおみくじの形は、元三大師が考え出したものといわれていてこの元三大師堂はおみくじ発祥の地とされています。

限定御朱印

縁日特別御朱印(一部)

延暦寺では縁日特別御朱印を頒布しています。
仏様のご縁日にのみいただくことができる紺紙金文字の特別な御朱印です。
日にち詳細は公式ホームページをご確認ください。

授与場所・時間

授与場所
「延暦寺」は、比叡山の山内にある約100ほどの堂宇の総称です。
山内は、東塔・西塔・横川の三つの地区に区分されます。
それぞれの地区によって、授与場所が異なります。

拝観時間
・3~11月
東塔地区 8:30~16:30
西塔・横川地区 9:00~16:00

・12月
東塔地区 9:00~16:00
西塔・横川地区 9:30~15:30

・1~2月
東塔地区 9:00~16:30
西塔・横川地区 9:30~16:00

御朱印帳

1,700円
紫・ピンク・緑・黄色など様々なカラーバリエーションがあります。
延暦寺の寺紋「菊輪宝(きくりんぼう)」がほどこされた御朱印帳です。
「菊輪宝」は、菊に仏教の法輪を重ねて紋としたもの。

延暦寺ではこのほかにも様々な種類の御朱印帳を取り扱っています。

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2024年01月14日(日)730投稿

#比叡山 #大黒堂

お堂のご本尊は大黒天。

#大黒天 #三面六臂大黒天 #三面大黒天

ここ比叡山大黒堂の大黒天は、HPによると正式には三面六臂(さんめんろっぴ)大黒天。大黒天をベースに、向かって左からビシャモン天が、右から弁才天がニョキっと生えたように見える。3尊に共通するのは、七福神のインド出身組という点。
同じ姿を、善光寺(長野県長野市)と朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町)でも見た。三面大黒天ともいう。

一般に知られる福々しい大黒天の姿は、習合したオオクニヌシの神のもの。比叡山などの三面大黒天のうち、元の大黒天に由来する部分も同様だ。

偶然か必然か、インドにおける大黒天も三面六臂。青黒い肌で忿怒の表情を浮かべ、ドクロのネックレスなどを身に付ける。そもそも元ネタだからだと思うが、ドラクエIIのシドーに似る。
胎蔵マンダラに描かれる大黒天は、このインド由来の姿。こちらを以て三面大黒天と呼ぶ本もあった。たぶん経典にそう書いてあるからだろうけど、胎蔵マンダラの1尊として言及する時は、マカキャラと表記することも多い。梵語の尊名、マハーカーラの音写だ。

何の本か忘れたが、比叡山などにおけるような福神の合体した像は三面大黒天、マンダラに現れる恐ろしい姿はマカキャラ天と、用語として使い分けるべきと書いてあった。僕の場合は単に紛らわしいという理由からだが、賛成だ。

比叡山延暦寺の御朱印
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Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2023年11月27日(月)730投稿

#比叡山 #文殊楼

本尊という書き方は見ないが、モンジュ菩薩を祀る。

#文殊菩薩

モンジュ菩薩と普賢菩薩は共にお釈迦さまの脇侍で、モンジュ菩薩が智慧を、普賢菩薩が慈悲を表す。またどちらも十三仏に名を連ねる。祀る寺院は多いが、釈迦三尊や十三仏といったグループを離れて単独で目にする機会は、モンジュ菩薩の方がだいぶ多い印象だ。
モンジュ菩薩は智慧の仏様だけに受験生からの信仰が盛んだが、慈悲を司る相方にはこれといったご利益が思い浮かばない。個人的に、そのことが祀られる頻度の差になっているように感じる。あるいは、アミダ如来の元で慈悲を担当する観音菩薩とキャラが被ったことも原因だろうか。

智慧は万人が欲しがるものだが、慈悲の心は「無い方がいい」と考える人も一定数いる思う。人間なんてそんなものだ。
悟東あすかさんらが普賢菩薩についてかなり強調しているのが、実行力。彼のいう慈悲は実行力と言い換えた方がいいと思う。面倒臭がらずに即、行動に移す力。普賢菩薩の場合、衆生を救うための活動にそれを全投入するわけだが、フットワーク自体は誰にとってもあるに越したことはない。
もし、モンジュ菩薩が智慧を分けてくれるとされるように、普賢菩薩が実行力を授けてくれるのならば、そりゃあやかりたいものだ。

比叡山延暦寺の御朱印
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比叡山延暦寺の御朱印・御朱印帳コレクション全1210枚

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