あんようじ(たちきかんのん)|浄土宗|立木山
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楽しみ方安養寺(立木観音)のお参りの記録一覧
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立木山本坊から自転車で瀬田川沿いに南下。しばらくすると交通整備の姿とと河岸沿いの駐車場にいっぱいの車が😲まあ自転車は置けたので駐輪していざ800段へ。と意気揚々と登り始めましたが人が多いのでゆっくりでしか登れず😅途中休憩している方もちらほら居られましたがまあ日頃の鍛錬(?)のたまものでしょうか、余裕でした😅境内も人いっぱいなのでまずは観音堂に行きお詣り。続いて御朱印を拝受に行くと御朱印書いていただいている間にお詣りの順序を教えていただきました。朱印の授与所は混んでいませんでしたが続く鐘楼がまた長い列・・・😅まあ家族連れが一人一人鐘衝くので仕方ないんですけどね。奥之院には道了大権現が祀られ・・・道了?聞き覚えあるなぁと思ったら大阪豊中の萩の寺東光院がHIT。おもに曹洞宗で祀られている相模坊道了が出てきましたがどうなのだろう?特に説明書きとかはなかったのですが三井寺にも入られていた方なのでその可能性が高そうかな?ほかに道了で出てくる人もいませんので😅お参り済ませて帰路ももちろん階段へ。降りるのも膝に来そうですがまあ歩きやすい階段なので個人的には豊国廟の段違い階段や狸谷不動のタイガース地獄の特訓階段、知恩院の三門前後の一段ずつが高~い階段の方がしんどかった気がする😅節分までは混むらしいので次回はその後に旧参道を歩いてみようかな。
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【立木山(たちきさん)安養寺(あんようじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:浄土宗
開基:弘法大師
安養寺は、滋賀県大津市石山南郷町、瀬田川河畔から石段を登った山腹に位置します。立木観音の通称で親しまれています。815(弘仁6)年に弘法大師がこの地に立ち寄った際、瀬田川の対岸にある当地で光り輝く霊木を見つけました。しかし川の流れが速く、渡れないでいるところに白鹿が現れ弘法大師を背に乗せて対岸まで導き、そして白鹿は観世音菩薩に姿を変え、消え去ったといいます。弘法大師は、このことに感服し根のある立木のままのその霊木に聖観世音菩薩の尊像を刻み、本尊として祀ったのがはじまりとされます。この時、弘法大師が厄年の42歳であったとされるため、広く厄除けの霊験あらたかな聖観音像として信仰されることとなりました。
八百余段の石段を登ります。階段の多い香川の金刀比羅宮が本宮まで785段なので、それより多くて、しかも急に感じました。がんばって登ることで厄除けできたような気がしました。
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過去参拝記録。2024年7月小旅行初日。高速バスで早朝京都山科駅着。以前にも利用した京阪野村1日乗車券 びわ湖1日観光チケットを購入し京阪石山駅下車。京阪石山駅からは京阪バス利用。
バス停降りると、道路沿に大河ドラマ放送中に合わせたPRの旗がたなびいています。
本堂へは「石段800余段」とある石段を登っていがなければいけません。段数はそこそこありますが急ではなく1社目でしたので苦もなく登りました。登りきると弘法大師像、聖徳太子像、お茶所、本堂などがある平地にでます。
本堂の奥に奥の院あり。境内受付何9時からだったので奥の院は参拝したあと、本堂横受付にて御朱印拝受。
往路で登った石段は比較的新しく、帰りは山道を進む旧参道を通って戻りました。


御本尊 聖観世音菩薩(弘法大師の御自作)
弘法大師開山
弘仁六年(815)、弘法大師が修業中、近江の国の琵琶湖から唯一流れ出でる瀬田川のほとりに来られると、対岸の山に光を放つ霊木があるのが目にとまり、不思議に思って向かわれましたが、瀬田川の急流で近づくことができず、困っておられた弘法大師の前に白い雄鹿が現れ、大師を背に乗せて川を跳び渡り霊木の前に導き観世音菩薩のお姿に変げされたんですね🦌
それ以来、麓の渓谷は「鹿跳(ししとび)」とよばれています。
この鹿跳橋にある階段をおり、遊歩道を歩いて
石段 約800段のぼります😆
頑張ってのぼると
あったかいお茶とゆず湯を用意して下さってます。私はゆず湯を頂きました。
心身ともにあたたまりました😊
御本堂、御本堂裏、厄除けの鐘、奥の院、聖徳太子 順番に参りました🙏💗
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