おんじょうじ(みいでら)|天台寺門宗総本山|長等山
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楽しみ方園城寺(三井寺)のお参りの記録一覧
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滋賀県大津市、三井寺駅より徒歩10分。
三井寺にお参りしました。
天台寺門宗の総本山の寺院。
境内にある霊泉(井戸)の水が天智・天武・持統の三天皇の御産湯に使用されたことから「御井(みい)の寺」と称され、「三井寺」の由来となったとされています。
比叡山延暦寺との対立抗争や豊臣秀吉による寺領の没収などの歴史上の苦難を乗り越え、その都度再興されてきたことから「不死鳥の寺」とも称されています。
国宝や重要文化財も多く見るところ満載で広い敷地内には喫茶店もあります。
御朱印だけのつもりが狩野派の作品見たさで宝物殿に、疲れて喫茶店にも行ってしまいました。
滞在時間に余裕をもたれるのがオススメです。
山号:長等山(ながらさん)
宗派:天台寺門宗
寺格:総本山
本尊:弥勒菩薩(秘仏)
創建年:7世紀
開基:大友与多王
中興年:貞観元年(859年)
中興:智証大師円珍
正式名:長等山 園城寺
別称:三井寺
札所等:
西国三十三所第14番
西国薬師四十九霊場第48番(別所・水観寺)
近江西国三十三観音霊場第4番(別所・近松寺)・第5番
江州三十三観音第3番(別所・近松寺)・第4番
湖国十一面観音菩薩霊場第1番(別所・微妙寺)
びわ湖百八霊場第5番(別所・近松寺)・第6番
神仏霊場巡拝の道第147番(滋賀第15番)
平安時代などの日本古典文学で、何も注釈を付けず「寺」と書かれていれば、この園城寺を指していたそうです。
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今年四回目の観音巡礼の旅、雨上がり京阪を乗り継ぎ三井寺に向かいます。
このお寺さんは子供の頃、遠足の終着点でした。何を思ったのかその遠足の数日後また同じ道を友達と来た記憶があります。
人生での回数でいえば5度目か6度目となります。
去年慰安旅行で訪ねた三尾神社が、通りがかりにあったので、ご挨拶。
三井寺は当たり前ですが、拝観料がいるのでしたね、子供の頃は入れたような。
石段を登ると琵琶湖にミシガンが見れます。あれも高校生の頃乗りましたが、10分もすると外輪にも飽きた記憶があります。
観音堂にて、納経。
移築されたという三重塔は三重目の瓦がたくさん見え少し重苦しい印象の屋根。
ただし軒が深いので全体的には軽やかなんだろうけど、空が途方もなく鉛色。
やっぱり重いか。
相輪はきっちりまとまっていて好印象。
今度来る時は観音様、晴れてくださいね。
あちらこちらのお堂で仏像を拝観。今ふと思い出すのはチラッと見た円空仏のみ。
三井寺といえば鐘かなと思いながらなんとなく撞くのをスルー。
来た道を引き返し次のお寺に向かいます。

西国33所巡礼で何度も参拝してきた観音堂エリアが2024年5月重文に追加指定することが答申されたので再訪した。
追加されるのは1689年再建の観音堂、1814年再建の鐘楼、1753年建築の百体堂、1849年建築の観月舞台、1802年再建の絵馬堂である。
1599年建築の本堂、1600年建築の勧学院客殿、1601年建築の光浄院客殿は国宝。
1452年建築の大門(仁王門)、室町時代前期(1333年~1392年)建築の塔婆(三重塔)、室町時代中期(1393年~1466年)建築の食堂(釈迦堂)、一切経蔵(経堂)、1600年建築の閼伽井屋、1602年建築の鐘楼、江戸時代前期(1615年~1660年)建築の毘沙門堂、1598年建築の唐院四脚門、唐院唐門、唐院大師堂、1624年建築の唐院灌頂堂は重文指定されている。


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