ひめみやじんじゃ
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宗像3女神をまつるお社とのことで、お詣りをさせて頂きました。
鳥居前に3台ほど車を停められるスペースが有り、そちらに駐車させて頂きお詣りをさせて頂きました。
手水桶は、自然の水苔が生えていて、夏の蒸し暑い中でも流れている水がとても冷たかったので井戸水なのかもと思って境内を見ていると、社殿から少し離れたところにやはり井戸が有り、手水井とポンプに書かれていました。
社殿の賽銭箱横に参拝順路が記されており、各境内社に神様と御神徳が書かれていました。
境内に宮司さんの連絡先がわかるものがなかったので、御朱印は頂けていませんが、皆さんの投稿だと、正月三が日は、いただけているようなので、また、伺いたいと思います。


姫宮神社は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は多記理姫命(たきりびめ)、市杵島姫命(いちきしまひめ)、多記津姫命(たぎつひめ)の3柱。
今回は2回目の参拝。この日のツーリングコースが<埼玉県中部>だったため、御朱印未入手につき再参拝してみた。
前回参拝時は9月初旬で残暑の中、境内の樹木が青々としていたのが印象に残っているが、今回は晩秋ということで、草木が赤や黄色に色づいており、違った趣を楽しむことができた。
ただ、ネットの情報では「少し離れた宮司さん宅で御朱印を拝受」とあるものの、電話番号などの詳細情報がないため、再参拝しても御朱印を拝受できるわけもなく、今回も御朱印は「ぼうず」で参拝を終えた。
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姫宮神社は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は多記理姫命(たきりびめ)、市杵島姫命(いちきしまひめ)、多記津姫命(たぎつひめ)の3柱。
社伝によると、桓武天皇の孫・宮目姫が下総国に赴く途中、当地でなくなり、のちに慈覚大師円仁が宮目姫を祀ったことが当社の始まり。このことから創祀の時期は円仁が遣唐使から帰国した847年から864年の間とされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「武蔵国 埼玉郡 宮目神社」と記載があり、その論社となっている。なお他にも3社論社があり、埼玉県熊谷市の高城神社、埼玉県久喜市の神明神社、埼玉県加須市の宮目神社(玉敷神社の境内社)がある。
江戸時代には当社は旧百間村の総鎮守とされ、現在の宮代町の地名は旧百間村の総鎮守「姫宮神社」の「宮」と、旧須賀村の総鎮守「身代神社」の「代」が語源になっているとのこと。
当社は、東武伊勢崎線・姫宮駅の北1kmの平地、伊勢崎線の線路の近くの、耕作地が広がるのどかなエリアの住宅が少し集まった場所にある。境内は南北に細長く、敷地内には集会所があり、<ザ・村の鎮守>といった感じ。社殿の近くには古墳があったりする。
今回は武蔵国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には参拝者はいなかった。


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