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ひめみやじんじゃ

姫宮神社のお参りの記録一覧
埼玉県 姫宮駅

サンダー
サンダー
2025年12月03日(水) 15時40分46秒
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、今回は参拝しなかった身代神社とあわせて宮代町の名前の由来となった神社です。宮目神社の式内論社で、旧百間領の総鎮守。いつもは変なところにナビされるので、鳥居を目的地に設定して到着。鳥居前に庚申塔が建ち並ぶ印象的な社頭。長い参道を進むと拝殿、社伝周りに境内社が鎮座。少し離れた小高い地に八幡神社。この小高い地は円墳で最近初めて発掘調査が行われたようです。社殿も古墳上に建っており、それぞれ独立した円墳か、先の八幡神社の円墳と合わせた前方後円墳かとも云われています。参拝後連絡を取り、御朱印は少し離れた宮司宅で書置きを戴きました。

姫宮神社(埼玉県)

社号標

姫宮神社(埼玉県)

享保十七年(1732)建立の庚申供養塔

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

文化四丁卯年(1807)建立の一面臂青面金剛立像

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

文政三庚辰年(1820)建立の供養塔

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

天保十一年(1840)建立の成田山への道標

姫宮神社(埼玉県)

石標

姫宮神社(埼玉県)

案内板

姫宮神社(埼玉県)

平成二十一年(2009)再建の石造両部鳥居

姫宮神社(埼玉県)

嘉永五年(1852)奉納の燈籠 何か足りないような

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

参道

姫宮神社(埼玉県)

燈籠

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

手水舎

姫宮神社(埼玉県)

享保四年(1719)奉納の手水鉢

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

神楽殿

姫宮神社(埼玉県)

平成四年(1992)奉納の燈籠

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

天保十二丑年(1841)奉納の狛犬

姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)
姫宮神社(埼玉県)

文久三年(1863)造営の拝殿

姫宮神社(埼玉県)

拝殿側面

姫宮神社(埼玉県)

扁額

姫宮神社(埼玉県)

参拝順路図

姫宮神社(埼玉県)

幣殿

姫宮神社(埼玉県)

正徳五年(1715)造営の本殿、大正十四年(1925)造営の覆屋

姫宮神社(埼玉県)

本殿

姫宮神社(埼玉県)

本殿背面

姫宮神社(埼玉県)

境内社 稲荷社 御祭神:宇迦之御魂大神

姫宮神社(埼玉県)

境内社 香取社 御祭神:経津主大神・鹿島社 御祭神:武甕槌大神

姫宮神社(埼玉県)

境内社 天神社 御祭神:菅原道真公

姫宮神社(埼玉県)

境内社 地主社 御祭神:大地主神、宮目姫が地主権現に参拝したと伝えられ、姫宮神社の創祀以前に鎮座。

姫宮神社(埼玉県)

境内社 八幡社 社殿は元禄年間の造営
御祭神:応仁天皇・神功皇后

姫宮神社(埼玉県)

境内社 三峯社 八幡社の境内社
御祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神

姫宮神社(埼玉県)
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惣一郎
惣一郎
2021年11月29日(月) 15時52分54秒
1269投稿

姫宮神社は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は多記理姫命(たきりびめ)、市杵島姫命(いちきしまひめ)、多記津姫命(たぎつひめ)の3柱。

今回は2回目の参拝。この日のツーリングコースが<埼玉県中部>だったため、御朱印未入手につき再参拝してみた。

前回参拝時は9月初旬で残暑の中、境内の樹木が青々としていたのが印象に残っているが、今回は晩秋ということで、草木が赤や黄色に色づいており、違った趣を楽しむことができた。

ただ、ネットの情報では「少し離れた宮司さん宅で御朱印を拝受」とあるものの、電話番号などの詳細情報がないため、再参拝しても御朱印を拝受できるわけもなく、今回も御朱印は「ぼうず」で参拝を終えた。

姫宮神社の鳥居

境内南端入口にある<鳥居>。かなり新しい石製六脚鳥居で、扁額には<正一位 姫宮大明神>とある。

姫宮神社のその他建物

参道を進むと、左側の樹木が紅色に染まっている。(何という木だろう?)

姫宮神社のその他建物

さらに進むと、右側の木々がほど良い色づき具合。左奥の大きな木、<御神木>もほんのり茶色に。

姫宮神社の手水舎

参道左側にある<手水舎>。簡素だが<手水鉢>がなかなか良い。

姫宮神社の手水舎

こちらが<手水鉢>。当社の社紋であろう鶴の紋章が中央にどーんと描かれている。また刻まれた字を見ると<享保四年(1719年)>に奉納されたとある。

姫宮神社の自然

手水舎から社殿方向を望む。<御神木>の力強い根元が良い。

姫宮神社の本殿・本堂

<拝殿>全景。江戸時代末期の1863年改築。よく見ると瓦葺の屋根は意外と凝っていて、昭和のありきたりな瓦ではない感じ。軒の柱には榊の枝が挿してあり、まめに手入れがされている証左。

姫宮神社のその他建物

賽銭箱にも、当社の社紋と思われる鶴の紋章を発見。手水鉢の社紋よりもはっきりと図柄が見える。

姫宮神社のその他建物

拝殿の扁額。さて、何と書いてあるのだろう? デザインとして面白い字体だが、自分には読めない...(^_^;)

姫宮神社(埼玉県)

拝殿前左側の<狛犬>。よく見ると珍しい形。マッシュルームカット&髭面で、60年代後半のロックスターのような斬新な風貌。

姫宮神社の狛犬

拝殿前右側の狛犬。となりにビートルズのリンゴスターの写真を並べてみたい。

姫宮神社のその他建物

刻まれた字を見ると<天保十二年(1841年)>とある。なるほど、江戸時代末期に流行した狛犬の形なのかしら。

姫宮神社のその他建物

前回は気付かなかった<力石>。こちらは江戸時代中期の1715年に奉納されたものとのこと。

姫宮神社のその他建物

社殿の右側には、境内社群がある。少し盛り上がった場所は、元古墳とのこと。拝殿に、境内社の名前と祭神、御利益を記載した「参拝順路図」が貼ってある。小さな神社なのに、宮司さんの気遣いが行き届いている。

姫宮神社の本殿・本堂

元古墳の近くから、<社殿>全景。拝殿後ろの本殿は、江戸時代中期の1715年再建。

姫宮神社の鳥居

最後に、入口の<鳥居>と<社号標>を写真1枚に収めてみる。(^▽^)/

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惣一郎
惣一郎
2021年09月17日(金) 10時57分47秒
1269投稿

姫宮神社は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は多記理姫命(たきりびめ)、市杵島姫命(いちきしまひめ)、多記津姫命(たぎつひめ)の3柱。
社伝によると、桓武天皇の孫・宮目姫が下総国に赴く途中、当地でなくなり、のちに慈覚大師円仁が宮目姫を祀ったことが当社の始まり。このことから創祀の時期は円仁が遣唐使から帰国した847年から864年の間とされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「武蔵国 埼玉郡 宮目神社」と記載があり、その論社となっている。なお他にも3社論社があり、埼玉県熊谷市の高城神社、埼玉県久喜市の神明神社、埼玉県加須市の宮目神社(玉敷神社の境内社)がある。
江戸時代には当社は旧百間村の総鎮守とされ、現在の宮代町の地名は旧百間村の総鎮守「姫宮神社」の「宮」と、旧須賀村の総鎮守「身代神社」の「代」が語源になっているとのこと。
当社は、東武伊勢崎線・姫宮駅の北1kmの平地、伊勢崎線の線路の近くの、耕作地が広がるのどかなエリアの住宅が少し集まった場所にある。境内は南北に細長く、敷地内には集会所があり、<ザ・村の鎮守>といった感じ。社殿の近くには古墳があったりする。
今回は武蔵国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には参拝者はいなかった。

姫宮神社の鳥居

境内南端にある<鳥居>と<社号標>。

姫宮神社の鳥居

鳥居には<正一位 姫宮大明神>の扁額が掛かる。

姫宮神社のその他建物

鳥居をくぐって前方を望む。左側の大きな<御神木>の枝ぶりが良い感じ。

姫宮神社の手水舎

参道左側の<手水舎>。

姫宮神社の本殿・本堂

<拝殿>全景。古そうに見えるが、手入れが行き届き実はきれい。

姫宮神社の本殿・本堂

<拝殿>正面。簡素だが、ちゃんと彫刻も入っている。

姫宮神社の本殿・本堂

久々に読めない扁額。普通なら<姫宮社>だが、とてもそうは読めない...(^_^;)

姫宮神社(埼玉県)

社殿の左奥にある<稲荷社>。ちゃんと祭神の説明書きがある。

姫宮神社の末社・摂社

社殿の右奥にある<香取社・鹿島社>と<天神社>。

姫宮神社の末社・摂社

天神社の右側に建っている<三峯社>。

姫宮神社の末社・摂社

三峯舎の右側に建っている、社殿がひと回り大きい<八幡社>。八幡社の前には、古墳跡と思われる土の盛り上がりがある。

姫宮神社の本殿・本堂

八幡社から見た<社殿>全景。拝殿と同じぐらいの大きさがある<本殿>には、その上にさらに覆屋が建っている。

姫宮神社の本殿・本堂

<社殿>全景。大きな神社ではないが、いまでも大事にされている印象。

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テラヨリーモ・ジンジャスキー
テラヨリーモ・ジンジャスキー
2019年04月11日(木) 01時08分27秒
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古墳の上に立っている神社です。

この地域は宮代町と言って、姫宮神社の「宮」の字と同町内にある身代神社の「代」と合わせて「宮代町」となっていると聞き、以前から行きたかった神社です。

むかし、桓武天皇の孫である宮目姫が美しい紅葉を見るためこの地に立ち寄りました。
ところが突然の病で命をおとしたため、後に姫の霊を祀った神社と言われ、「宮目神社」と呼ばれていたそうです。

紅葉に見惚れるほど美しいという事なら、秋にも来てみたいですねぇ。

御朱印はあるそうですが神職の方は常駐ではないので、御朱印をいただきたいときは連絡するか事前に問い合わせるといいと思います。

姫宮神社の鳥居

<鳥居と社号標>桜が咲いていました。曇天だったので写真では見えにくいですが、鳥居横の桜が満開近くてきれいでした。

姫宮神社のその他建物

<参道>

姫宮神社の手水舎

<手水舎>

姫宮神社の狛犬

<狛犬>可愛いので好きな狛犬さん

姫宮神社の狛犬

<狛犬>私の中でカールおじさんと呼んでいる(笑)

姫宮神社の本殿・本堂

<拝殿>

姫宮神社の本殿・本堂

<本殿>

姫宮神社の末社・摂社

<稲荷神社>

姫宮神社の末社・摂社

<香取社・鹿島社><天神社>

姫宮神社の末社・摂社

<地主社>

姫宮神社の本殿・本堂

<八幡社>古墳の一番高い所に立っている神社。

姫宮神社の末社・摂社

<三峯社>八幡社の東側

姫宮神社のその他建物

<参拝順路>

姫宮神社の絵馬

<絵馬掛け>向こうに見える広い空き地は古墳遺跡の発掘した所で、ここからも境内からも埴輪の破片などが出土したそうです。

姫宮神社の歴史

<由緒書>古墳の図も載っています。

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