みかじりはちまんじんじゃ
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楽しみ方三ケ尻八幡神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

龍泉寺様の後、車で5分ほどの三ヶ尻八幡神社様に伺いました。
緑に囲まれたひっそりとした雰囲気で、森の中に鎮座する神社といった印象。
昨年からアーティスティックな御朱印を始められたそうで、直書きで頂けます。



数あるサンプルの中から、好みをチョイスしお願いすると、直書きして頂けますが、書置きでも頂けるようです。
授与所奥にあった4面の桜の御朱印に目が止まりました。
サンプルでは緑の地に咲く3本の満開の桜が描かれておりますが、これを黒和紙に描いていただき、夜桜にしていただきました。
驚いたのは、4冊同時に図柄を描き入れていたこと😲
凄すぎ!😆

【武蔵國 式内社巡り】
三ヶ尻八幡神社(みかじり~)は、埼玉県熊谷市三ヶ尻にある神社。式内論社で、旧社格は村社。主祭神は誉田別命。
創建は平安時代後期の1056年、源頼義・義家親子が奥州征伐の際、当地に陣を設け、鎌倉の鶴岡八幡宮の遙拝所を建てて戦勝祈願したことに始まる。1183年には鶴岡八幡宮の社領となったことが記載された寄進状が現存する。江戸時代の『新編武蔵風土記稿』の三ヶ尻村の項に、神職の話として当社が延喜式内の「田中天神」というが証拠がないと記載されている。これら創建の由来からすると式内社たり得ないが、前出の神職の発言をもって、平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 播羅郡 田中神社」の論社となっている。他の論社としては田中神社(熊谷市)と知形神社(深谷市)がある。
当社は、JR高崎線・籠原駅の南西2kmの住宅街の中にある。裏手は小学校。境内北東端の入口から入ると、参道で徐々に登って行き社殿に至る。社殿は大きく本殿真瑞垣で囲われ、旧村社とは思えない立派さ。本殿近くにはいくつかの境内社と八幡太郎義家の<駒留の杉>などがあり、境内を見て廻って、見応えも十分。境内の草木は深めで、古社の厳かな雰囲気が心地よい。
今回は、武蔵国の式内論社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外にも参拝者を数人見掛けた。
※拝殿の賽銭箱脇に、書置きの御朱印(豪華な見開き版)も置いてあるが、自分が参拝した時は社務所に神職の方がいて、直書きしていただけた。当社の由緒などについてもお話をいただき大満足。(^^

境内北東端入口にある<二の鳥居>。(一の鳥居と社号標の場所は分からなかった)

参道を進む。社殿は一段高いところにある。

階段を上がって<三の鳥居>。

社殿に向かって左手にある<手水舎>。

手水舎前から<拝殿>遠景。

左側の<狛犬>。彫り込みの少ないつるんとした形状。

右側の<狛犬>。

右側の狛犬の手前にある<祓戸社>。

<拝殿>全景。旧村社格とは思えない大きさ。

<拝殿>正面。シンプル。賽銭箱の左横に書置きの御朱印(大型見開きサイズ)あり。

正面上部の<扁額>。

祓戸社の右手にある<鳥居>。ここから社殿右側に掛けての境内社エリアへの入口にあたる。

鳥居の先にある大きめの境内社。社名は不明。

左手に進む。こちらには14社分の表札が掛かっている。

本殿の右手あたりにある<浅間神社>(左)と<琴平神社>(右)。

拝殿後ろの、瑞垣に囲まれた<本殿>。

拝殿の右側にある境内社。

祓戸社の前、社殿に向かって右後ろにある<社務所>。有人の際は、御朱印はこちら。

斜めから<拝殿>全景。

社殿右側から<本殿>全景。

本殿の右側にある<八幡太郎義家公駒留の杉>。極太で迫力がある。

八幡太郎義家公駒留の杉の奥にある境内裏手入口。こちらには社号標があり「村社 八幡神社」と刻まれている。(^▽^)/

ひっそりとしたところにありました。
16時前後にお伺いしましたが、どなたもいらっしゃらず。

書き置きでした(^^)
お気持ちをお賽銭箱にとのこと。

田中神社の兼務社ということで参拝しました。華美のないいかにも氏神社といったイメージの神社です。

《一の鳥居》

《表参道》

《手水舎》
水は枯れています。

《拝殿》
趣があって立派ですね。

《末社》

そういえばこないだ「飛んで埼玉」がフジテレビで放映されてましたね。
私は関東出身でないのであまり実感が湧きませんが、実際1都6県はあんな感じにいがみあってるんでしょうか。
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