せんばとうしょうぐう
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楽しみ方仙波東照宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月25日(日) 10時31分01秒
参拝:2025年9月吉日
この日、凡そ2年ぶりでの川越散策。 今回は前回廻れなかった川越駅北部エリア、喜多院の南側に隣接している仙波東照宮にもお詣りです。 仙波東照宮は、明治の神仏分離令によって喜多院の管理を離れ、現在は川越八幡宮の境外社として祀られています。 元和2年(1616年)、駿府で徳川家康公(とくがわ いえやす)が亡くなり、その遺骸が静岡から日光山へ移される途中、天海僧正(てんかい)によって喜多院で四日間の法要が営まれました。 これを契機に喜多院の境内に東照宮が祀られ、寛永10年(1633年)に社殿が造営されたと伝えられています。 寛永15年(1638年)の寛永の大火で一度は焼失したものの、すぐに徳川家光(とくがわ いえみつ)の命により復興が進められ、現在の社殿は寛永17年(1640年)に再建されたものです。 鮮やかな色彩と漆の光沢がひときわ目を引く本殿をはじめ、唐門、瑞垣、拝殿、幣殿、随身門、そして石鳥居に至るまで、すべてが国の重要文化財に指定されています。 長い石段を上った先に社殿があり、本家の日光東照宮と比べると質素でこじんまりとした印象ではありますが、本殿・拝殿の周囲には、歴代の川越藩主が奉納した26基の石灯籠が立ち並び、日光東照宮の片鱗を偲ばせていました。
すてき
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らんでぃー386投稿
令和になってから奈良の興福寺を参拝したのをきっかけに、御朱印を集めるようになりました。今では夫婦で神社仏閣巡りを楽しんでいます。妻は置物御籤もコレクションしています。もっと読む
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