いずもいわいじんじゃ
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楽しみ方出雲伊波比神社のお参りの記録一覧
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出雲伊波比神社(いずもいわい~)は、埼玉県入間郡毛呂山町にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。祭神は大己貴命(おおなむち)と天穂日命(あめのほひ)。
社伝によると、創建は景行天皇53年に日本武尊が天皇より下賜されたヒイラギの鉾を奉納して大己貴命を祀り、その後成務天皇の代に武蔵国造・兄多毛比命(えたもひ)が天穂日命を合祀して出雲伊波比神としたとされる。奈良時代の太政官符には、772年に官幣社として幣帛を受けた記録がある。平安時代927年の『延喜式神名帳』に記載される「武蔵国 入間郡 出雲伊波比神社 小」の論社とされる(他の論社は、出雲祝神社(埼玉県入間市)、北野天神社に合祀されている物部天神社(埼玉県所沢市))。現在の社殿は室町時代1528年に毛呂顕繁が再建したもので、国指定の重要文化財となっている。
当社は、JR八高線・毛呂駅の北東100m(近っ!)の小高い山の上にあって、その小山のほとんどが境内になっている。社殿の周辺以外は、鬱蒼とした林になっていて、凛とした神域の雰囲気は抜群。参道は長く社殿は大きく立派。かなり堂々とした風格で、式内社と言われたとしても十分納得感がある。
今回は、武蔵国の式内論社として参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも参拝者が数人いた。

大通りに面した、境内北側にある<鳥居>。鳥居後ろの鬱蒼とした森は社殿の後ろ側。鳥居の左側の<社殿祈祷>の看板の左横には、「まむしに注意して下さい」と書かれた小さな立て看板が...(^_^;)

上写真の左側の道路を使うと、小山の頂上のメイン境内に出る。<二の鳥居>からスタート。



インスタで見かけた3月限定の御朱印が素敵だったので埼玉県毛呂山町にある出雲伊波比神社へ参拝に行ってきました。
境内には地域猫がいると聞いていましたがのんびりと日向ぼっこをしていて癒されたー!参拝の方が他にはいませんでしたが催事の準備で氏子さん方が作業をされていました。
境内は静かで凛とした雰囲気でゆっくりとお参りする事ができました。
頂いた御朱印は3種類
3月限定の苺 こちらは毛呂山町の特産品が苺ということでこのデザインだそうです。もう一枚は春の流鏑馬 3/10にやぶさめ斎行が行われるのでその御朱印で二つとも直書きでいただきました。
土日は基本的に直書きの対応をして下さるそうです!
またNPO法人とのコラボで猫ちゃんのついた御朱印もありました。御朱印料の一部を寄付するそうでこの他にも色違いが3種類ありましてこちらは書き置きのみだそうです。
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