御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

いずもいわいじんじゃ

出雲伊波比神社のお参りの記録一覧
埼玉県 東毛呂駅

2 / 2ページ26〜38件38件中
惣一郎
惣一郎
2021年08月03日(火)1269投稿

出雲伊波比神社(いずもいわい~)は、埼玉県入間郡毛呂山町にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。祭神は大己貴命(おおなむち)と天穂日命(あめのほひ)。

社伝によると、創建は景行天皇53年に日本武尊が天皇より下賜されたヒイラギの鉾を奉納して大己貴命を祀り、その後成務天皇の代に武蔵国造・兄多毛比命(えたもひ)が天穂日命を合祀して出雲伊波比神としたとされる。奈良時代の太政官符には、772年に官幣社として幣帛を受けた記録がある。平安時代927年の『延喜式神名帳』に記載される「武蔵国 入間郡 出雲伊波比神社 小」の論社とされる(他の論社は、出雲祝神社(埼玉県入間市)、北野天神社に合祀されている物部天神社(埼玉県所沢市))。現在の社殿は室町時代1528年に毛呂顕繁が再建したもので、国指定の重要文化財となっている。

当社は、JR八高線・毛呂駅の北東100m(近っ!)の小高い山の上にあって、その小山のほとんどが境内になっている。社殿の周辺以外は、鬱蒼とした林になっていて、凛とした神域の雰囲気は抜群。参道は長く社殿は大きく立派。かなり堂々とした風格で、式内社と言われたとしても十分納得感がある。

今回は、武蔵国の式内論社として参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも参拝者が数人いた。

出雲伊波比神社の鳥居

大通りに面した、境内北側にある<鳥居>。鳥居後ろの鬱蒼とした森は社殿の後ろ側。鳥居の左側の<社殿祈祷>の看板の左横には、「まむしに注意して下さい」と書かれた小さな立て看板が...(^_^;)

出雲伊波比神社の鳥居

上写真の左側の道路を使うと、小山の頂上のメイン境内に出る。<二の鳥居>からスタート。

他13枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ