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楽しみ方春日部八幡神社のお参りの記録一覧
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職場の上司のおススメがあって、お詣りさせていただきました。
武将の春日部氏ゆえんの神社さん。
今を去ること約800年前、鎌倉元弘年間にご鎮座。
ご祭神は
誉田別尊(応神天皇)、息長足姫尊(神功皇后)、武内宿禰命、
豊受姫命
春日部駅近くという基礎知識だけでとりあえず現場へ。
スミマセン、どういう神社さんかについては全くの 真っ白。
住宅街の神社さん、ということで軽い気持ちでお詣りしたところ、自分の誤りをキョーレツに感じました。
住宅街のど真ん中ながら、ご鎮座されている場所が、なぜか小山になっている。
宮司さまの奥さまに聞いたところ、決して、いわゆる 古墳 とかではないとのこと。
神さまが降臨される場所とは、決して、清浄寂静なところではない、そのことを痛感させられました。
由縁ばなしを確認しましすと、國衛施設があった場所のようですね~個人的には、古墳あと とにらんでおりますが。
今は住宅に囲まれてはおりますが、航空写真で見てみると、かつての社領は、今より大きく、集められたお社たちはもっとばらけてお建ちになっていたろうことは、容易に想像できます。
春日部の近郷近在の総鎮守さま、おとなりには、これまた立派なお稲荷さまもご鎮座。
こうした環境をカラダで感じてみて、軽い気持ちで参拝に行った自分を重ねて情けなく思うばかり。
もっと事前勉強をしていった方が良かったです。
ご朱印をお願いしている間に、神社さんのお山一帯を渉猟。
総鎮守さまという、八幡さまが背負ってくださっているものの重さを、改めて痛感。
やはり、ご信仰とは、地元の住民さん方々の日々の生活の、悲喜こもごもの小さな思いが集まって、それが熟成されて、そこから始まるものですね。
それを受け止めてくださるのが神社さん、お寺さん。
そんな存在であることを、こちらの八幡さまは体現されている。
地元密着、まずはそこから。
その基本のキをお示しいただいた気がします。
ありがとうございました!
またお詣りさせてください。
追伸 内宮お社の両脇、ニホンオオカミを彷彿させる狛犬が印象的でした。近くで見たかったのですが、内宮のところで近づくこともできず。
また銅板張りの鳥居も年季が入っていて、なかなか良かったです。
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