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楽しみ方峯ヶ岡八幡神社のお参りの記録一覧
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峯ヶ岡八幡神社⛩参拝🙏🏻✨
◆川口九社詣 勾玉巡り 一社目
勾玉御朱印帖を購入してスタート❗️
境内をお掃除している、おばあ様(90歲)に話していたところ…
また…クロアゲハ蝶が横を飛んで行ってくれました😊❗️
勾玉巡り一社目にして嬉しい出来事が幸先が良い出来事に感動(T ^ T)
・川口九社詣 勾玉巡り(引用)
元郷氷川神社、川口神社、鎮守氷川神社、鳩ヶ谷氷川神社、前川神社、東沼神社、七郷神社、九重神社、峯ヶ岡八幡神社
上記の九社の巡拝を「川口九社詣 勾玉巡り」と称し、その謂れは九社の鎮座する位置関係にあり、隣り合う神社を線で結ぶと勾玉の形をなすことから。単に「九社詣」や「勾玉巡り」とも称されます。
勾玉は、神代より祭祀具または装身具としても重要視されており、天皇の御世代わりに継承される三種の神器の内のひとつにも挙げられています。諸説あるものの勾玉の形は、胎児の形、魂の形というように「生命」の象徴とも云え、参拝者は九社を巡拝することで勾玉を描く(形作る)こととなり、生命の浄化・再生が九社の加護により得られます。
・勾玉御朱印帖(引用)
「川口九社詣 勾玉巡り」専用の御朱印帖で、各頁に九社の社号が記されており、そこに各社の印を押印するというもの。巡拝を済ませると満願印が押印され記念品が授与されます。巡拝後は祈りの対象として金屏風のように開いて飾り、九社の加護を受けることができます。





元郷氷川神社様から北へ向かい、安行というところにある峯ヶ岡八幡神社様へあがらせていただきました。こちらは応神天皇、神功皇后、仲哀天皇の三柱を御祭神としてお祀りしております。創建については二説あり、一説は平安時代に源氏によって創祀されたという説です。江戸時代後期の弘化四年(1847)八月に別当寺である新光寺の第十四世、堯源が著した「谷古田八幡宮略縁起」によると、平安時代中期の天慶年間に平将門が乱を起した際、源経基が将門追討の勅命を受け、武蔵国において合戦を繰り広げました。その折、霊夢の告げによりこの地に新たに八幡宮を造建したのが谷古田八幡宮であるといわれています。もう一説は、平安時代初期に慈覚大師円仁によって弘仁8年(817)に創祀されたというものです。猛暑日が続いていますが、参道の杜がとても涼しく感じました。
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