みねがおかはちまんじんじゃ
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楽しみ方峯ヶ岡八幡神社のお参りの記録一覧
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(2023年3月の参拝です)
峯ヶ岡八幡神社で御朱印をいただきました。
川口市峯に鎮座します。
境内には、樹齢約700年の県内有数の大銀杏を初め400余本の樹木が繁茂しており、
「峯ヶ岡八幡神社の社叢」として、市の天然記念物に指定されています。
ご祭神は応神天皇、神功皇后、仲哀天皇
旧谷古田領の総鎮守です。
天慶年間に源経基の創建と伝えられています。
ご神木の乳銀杏は威厳を感じました。
摂社 諏訪社があり建御名方神・八坂刀売神がご祭神です。
摂社 稲荷社があり宇迦之御魂神がご祭神です。
日吉社・神明社・白山社の相殿があります。
雨が降ってきたのでここでこの回は終わり。
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峯ヶ岡八幡神社(みねがおかはちまん~)は、埼玉県川口市峯にある神社。旧社格は郷社。祭神は、応神天皇、神功皇后、仲哀天皇の3柱。「川口九社詣勾玉巡り」の1社。
社伝によると、平安時代の天慶年間(938年~947年)に清和源氏の祖・源経基による創建と伝わる。源経基は武蔵国で平将門と幾度も合戦し、奇端霊夢を受け将門を滅ぼしたが、霊夢の告により創建したのが谷古田八幡宮(当社)とされる。その後、前九年の役(1051年~1062年)では源頼義・義家父子が必勝祈願し、後三年の役(1083年~1087年)では源義家・義光兄弟が必勝祈願している。特に源義光の必勝祈願時に、御神木の大銀杏から二羽の鳩が現れ金の幣帛となって奥州に飛び去り、合戦のたびに金の幣帛が現れ、全ての合戦に勝利したという大銀杏伝説が残っている。
当社は、埼玉高速鉄道・鳩ヶ谷駅の東方3.5km、東武伊勢崎線・草加駅の西方3.5kmの丘陵地の高台にある。現在の境内もかなり広いが、公道隔てて南側にも参道があり、昔は相当広大な敷地を有していたと思われる。南側鳥居をくぐり、高い木々に覆われた参道を進むと、神門と透塀に囲われた中に社殿がある造り。その神域自体も広く、社殿も社務所も大きい。昔からの大神社の風格がある。
今回は、川口市の神社9社で実施している「川口九社詣勾玉巡り」の8社目として参拝することに。参拝時は休日の午後で、境内で地元のことも立が遊んでいたが、参拝者らしき人は自分以外にはいなかった。

境内入口の大きな<鳥居>。今どきの小さな子供が神社境内に遊んでいるのは珍しくも微笑ましい~♪

鳥居から振り返ると、公道を隔てた先にも長い参道が続いている。昔はかなり広大な境内だったみたい。
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