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ここのえじんじゃ

九重神社のお参りの記録一覧
公式埼玉県 戸塚安行駅

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タマちゃん
タマちゃん
2023年01月19日(木)12投稿

九重神社(ここのえじんじゃ)

🍀御祭神:🍀 素盞鳴尊

💙相殿神:💙 倉稲魂命・天照皇大御神・保食命・菅原道真公・大山祇命・伊弉諾命・伊弉冉命・日本武尊・大己貴命・市杵島姫命・木花咲耶姫命・少彦名命・大日霊貴命・彦火々出見命・応神天皇・猿田彦命

御由緒

九重神社⛩️は、大宮台地の先端部に位置し、久保山と呼ばれる丘に鎮座しています。

久保山は、昔、平将門が砦を築いたという言い伝えがあり、周囲の村々がよく見渡せ、九重⛩️境内の御嶽山に登れば筑波山や日光連山を一望することができます
境内には樹齢五百年以上のスダジイの大木が二本あって市記念天然記念物になっています

 『風土記稿』原村の項に「氷川社 本地十一面観音を安す、村の鎮守にて別に供免を附す」とあるように、当社は元来は氷川社といい、享保年間(1716-36)、境内の西に隣接する真言宗の密蔵院の中興第十六世法印栄尊が武蔵一宮氷川神社を勧請したことに始まると伝える。明治に入ると、神仏分離によって別当を離れ、原村の村社になったが、政府の合祀政策に従い、領家の神明社・慈林の氷川稲荷合社・藤八の菅原社・吉蔵の八幡社・北谷の稲荷社・花栗の稲荷社・苗塚の稲荷社・小山の氷川社という近隣の村社8社をはじめとした計32が当社に合祀された。そのため、当社は、村社が9社重なった神社ということから九重神社と改称したそうです
 太平洋戦争の敗戦により人心は混乱し、境内は浮浪者の塒と化し、昭和二十三年には失火により社殿が消失したそうです

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