とうこうじ|曹洞宗|大宮山
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建物の素晴らしさは、東光寺さんのWebサイトで観ていただくとして。
こちらは、開かれたお寺だ。
無料の休憩所があり、セルフ式のお茶、コーヒーに煎餅と頂ける。
ここの池にはつがいのカルガモがいる。
このカルガモに餌をやっている男性がおられた。
80歳の元気な方で檀家さんだ。この辺りの草むしりなどのボランティアもされている。
失礼ながら、お寺によっては檀家さんであっても、寺の事に触れるな!という所もある。草むしりなどは、お寺の人間がやるから、と言うのだ。
全くの部外者であり、キリスト教会をよく知る私からすると、関係者に庭の手入れやトイレ掃除などの奉仕をしてもらったら助かるし、信者さんも受け入れてもらってる、とか、喜びになるのにな、と思うのだ。
以前に訪れた横浜市南区の曹洞宗の寺院も多くの檀家さんが喜びながら、庭の手入れをされていた。
このように喜んで働く信徒の姿を嬉しく思ってしまうのは、私が仏教徒ではないからという説もあるのだ。
定年後には「きょういく・きょうよう」と言う言葉を言う方が多い。
「今日行く所、今日の用事」とそれらしい。
私は、庭で丁寧に作業する定年後の男性の姿にそれを感じたのだ。
御朱印は、富山市にある曹洞宗・自得寺のに似ていると、思ったら。。。
平成10年より住職した富山市自得寺住職松本誠諦じょうたい和尚が東光寺四十世となり、客殿や山門、涅槃堂が建てられ、先代住職の山容綜合整備事業が完成して現在のような歴史と現代的な感性が融合した新しいタイプのお寺として生まれ変わったのです。(ホームページより)
とのことだ。
偶然、何人かの僧侶たちが歩く場面に出逢った。
一目で、松本住職はわかった。お顔から滲み出る徳の高さ。
「一番偉い方ですか?」(失礼なやっちゃな)と問うと、
「私は、一番下っ端でございます」とのことであった。
行って良かった場所となった。
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