こうしんじんじゃ
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埼玉県さいたま市大宮区桜木町に鎮座する神社で、御祭神は猿田彦大神。
寛永5年(1793)の庚申塔によると、『天孫降臨の際に道案内をしたとされる猿田彦大神を祀り「みちひらき・幸運・商売繁盛・豊穣」の神として奉安された』と記されている。
明治の初旬に現在の大宮駅構内の片隅に祠が建てられていたものの、国鉄の拡張工事に伴い駅構内の各所を移転させられていた。
その後、元あった祠の近辺で鉄道事故が多発したことから、国鉄職員と地元有志により明治37年(1904)に現在の鐘塚公園に社を建立した。
やがて社の老朽化が進んだ為、大正10年(1921)に国鉄各機関長を始め、地元有志の尽力により拝殿・本殿・神楽殿を含んだ壮麗な神社が建立され、地元信者により守護されてきたが、昭和50年代に神社を含んだ街区に産業文化センター(今のソニックシティ)が建設されることになり、昭和60年(1985)に現在地に遷座・建立され、現在に至る。


庚申神社参拝⛩
大宮駅から5分ぐらいの距離、目の前には大きなホテルがたち、大きなビル街の中に鎮座されてます。
境内は綺麗に掃き清められていてよく管理されているようです。
御朱印は書置きが用意されていて、初穂料は賽銭箱に入れるようになっています😁

みちひらきの神社
良い方に道ひらき下さい🙏

身体の不調で医者に行って、入院や手術になったらどうしようと思っていたら、大したことないようなのでホッとして帰ろうとしたら医者の斜め前に、みちひらきの庚申神社が✨健康に感謝して参拝してきました😭
来週からまた遠出もしたいなぁ😊
授与品
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庚申神社由来記
本宮 猿田彦神社 三重県伊勢市
当社は、天孫降臨のとき道案内をしたと、古事記などに記されている猿田彦命をまつり、みちひらきの神、幸運の神、商売繁盛の神、豊穣の神として、その祠は明治の頃より大宮駅構内の一隅にありました。
その後、祠は国鉄の拡張工事のあるたびに各所に移転させられていましたが、元祠のあった付近で鉄道事故が多発したことから、明治三十七年(1904)、国鉄職員と地元有志によって、現在地の北約二百メートルの位置(現在のソニックビル付近)に社を建立、安置されました。
この頃より社は、近隣の人々の深い敬神を集めるようになりました。大正一○年(1921)、社の老朽化が進んだため、国鉄各業務機関の長をはじめ、その職員と地元有志の尽力によって、社殿、拝殿、神楽殿からなる荘厳な神社を建立、緑豊かな神木にかこまれ、地元信者により今日まで守護されてきました。
昭和五○年代、当社を含む街区に産業文化センターが建設されることになり、当社は、埼玉県と大宮市の保障及び、地元有志の浄財をもって、昭和六○年七月(1985)現在地に移転建立されたものです。
これを機に、当社は桜木町の氏神様として永久安置の願いを込めて、宗教法人庚申神社となり今日に至っております。
平成二十五年三月吉日
(案内看板より)
庚申神社の情報
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目12-377 |
|---|---|
| 行き方 | JR大宮駅西口から徒歩8分 |
庚申神社の基本情報
| 名称 | 庚申神社 |
|---|---|
| 読み方 | こうしんじんじゃ |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ホームページ | http://koshinn.org |
| 絵馬 | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 猿田彦大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 寛永5年(1793年)以前 |
| ご由緒 | 庚申神社由来記
|
| 体験 |
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