真言宗智山派不動山
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関東三十六不動霊場の二十九番札所です。
「苔不動」とか「萩寺」とも呼ばれているお寺です。
長瀞七草寺霊場巡礼の時はにぎわうようです。今はもう晩秋のため、萩の花はもう咲いていませんでした。
とても静かで、他の参拝者の方にはお会いしませんでした。
インターホンを押すと、女性の方が出てこられ、御朱印を書いてくださいました。
「何でまわっていらっしゃるの?」と聞かれたので、「お不動巡りです」と返答し、不動霊場の御朱印をいただきました。
御朱印を書いていただいている間、本堂を開けてくださり、御本尊様にお参りができました。
写真はNGなので撮ることはできませんでした。御本尊様まではすこし距離があり、暗かったため、お顔をはっきりと拝見することはできませんでしたが、不動明王様にお会いできて感激でした。
「宝蔵護童子」の像があり、無知な私は帰ってから調べたら三十六童子という不動明王を手助けする童子の一人だとわかりました。宝蔵護童子は二十九番目の童子だそうで、二十九番目の札所だから二十九番目の童子がいるのでしょうか。
いろいろ勉強になりますし、また様々な興味も湧いてきました。

長瀞秋の七草寺巡り。
洞昌院は、別名「萩寺」と呼ばれている。
平安時代後期に開基し、現在の御住職で46代目となる歴史深い寺院。
ご本尊は、金運・商売繁盛のご利益があるという不動明王。
炎の力で魔を焼き払い、現世利益をかなえると信仰を集める、仏様の化身です。
洞昌院の本尊である不動明王は、弘法大師作とも伝わる歴史深いもので、
神仏混淆の古くからのまつり方で奉安されています。
神奈川の「川崎大師」や千葉の「成田山新勝寺」、東京「目黒不動尊」など、
4都県にまたがる「関東三十六不動霊場」のひとつに数えられています。
(秩父のパンフレットより)
Googleマップの案内も見ていたのだが、萩の花の香りと遠くに見える鮮やかな装い。
動物的な感で持って、近道を。
見事な紅白の萩の花が迎えてくれたのであった。
こちらでは日頃、萩の花を見ないからであろうか。萩と言えば、お彼岸に食べるおやつのような、そんな感覚しか持たないでいたのだった。
とにかく、その株の量に圧倒されるのだ。満開の花に囲まれた御大師様に手を合わせる。
秋の七草寺巡りの時には、檀家さんの協力の元、賑やかさが増す七草寺。ここ、萩寺が一番であったような気がする。
対応してくださった方々は、本当に話の弾む方たちであった。
「真言宗は色んな宗派があるけれども、(長瀞町宝登山神社の下の不動寺は、真言宗醍醐派である)何々派が一番だと主張しないで、真言宗だったらどこの寺院も素晴らしい」
私と同じ意見である。高野山真言宗だ、智山派だ、醍醐派だと分かれてはいるが、根っこは同じだ。
それよりも、萩の花の素晴らしさに目を奪われ、秩父願い石のシトリンを購入するのを忘れてしまった。
5月には先代萩が咲き誇るらしい。
それを楽しみに又行こう。
萩の花 御大師覆う 長瀞よ
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7月18・19日は、関東屈指のパワースポット❕ 秩父三社巡りをしようと秩父を訪れました。
まずは、三社巡りの前に長瀞町にある洞昌院を参拝しました。
正式名・・不動山 白山寺 洞昌院
宗 派・・真言宗智山派
御本尊・・不動明王
洞昌院は、平安後期に開基して現在の御住職で46代目となる歴史深い寺院です。 御本尊は、不動明王で炎の力で魔を焼き払い、現世利益を叶えると信仰を集める仏様の化身です。
洞昌院の不動明王は、弘法大師作とも伝わる歴史深いもので神仏混淆の古くからの祀り方で奉安されています。
洞昌院の札所
・関東36不動霊場 29番
・秩父願い石巡礼
(願い石・シトリン『黄水晶』)
(ご利益・金運と商売繁盛)
・長瀞七草寺巡り(萩の寺)
※一番の見頃は、8月下旬から9月 上旬のようです。




長瀞七草寺巡礼 5番目は萩の寺です。
最初、萩がどんな花かわからなくて、調べてみたら辺り一面にビッシリ生えてるのがそうだった。
どうも秋の七草のうち、萩はかなり強勢植物みたいで、このお寺は参道から境内に至るまで萩のジャングル(^^;
マメ科植物らしいんで、つるとか伸びまくるんでしょうね。
七草寺はここまで他の巡礼者や集印者には一度も会わなかったのですが(お墓参りの檀家さんは除く)、なぜかここだけ家族連れの集印者が二組もいた。
比較的来やすい所なのか、関東三十六不動の札所でもあるので若干知名度が高いんですかね('_'?)
ちなみにこの三十六不動の御朱印はこの時は知らず取り逃がしました(ノД`)
一応印影は全く違うんだけど、墨書き部分はどちらも不動明王で書体も全く同じなので再訪するかはちょっと迷い中(^^; お姿札は欲しいんだけどね。

暖かくなりましたね…
年度末近くではありますが、久々の休暇
思い切って、秩父に足を伸ばしました。
狙いは、関東36不動巡り。
洞昌院についたのは、午前10時頃。
自宅を6時30分に出ているので、片道3時間強!!
小高い丘の中腹にお寺が有り、その上はお墓です。
一通りお参りすると、看板に「見晴らし台」の案内が…
かなりの坂道でしたが上からは野上一帯が一望できます。
【ホント今日は、晴天で良かった!!】
再び、本堂に戻り御朱印をお願いすると奥さんから丁寧に対応頂きました。
【コロナ禍ですが、直に書いて頂きました】
ここは別名「萩の寺」だとか…
5月~9月がイイ頃のようです。
お参りを済ませ、長瀞に向かうのですが、丁度いい電車がないため、
桜並木に期待しつつ徒歩で向かいましたが、1週間ほど桜には早かったようです。
でも、途中の「金石水管橋」からの眺めは良かったですよ。


一ヶ月ぶりに関東三十六不動尊巡礼に行きました。
29ヶ所目は、29番札所の埼玉県秩父郡長瀞町の苔不動尊こと洞昌院さんです。
ちょっと遠いので、躊躇しておりました(^_^;)
ご本尊は、弘法大師作と伝わる不動明王坐像。

奥の院がある不動山の山頂の苔むした岩に不動明王と二大童子が浮かび上がったことから苔不動尊と呼ばれているそうです。
また、「萩の寺」として長瀞七草寺の一つになっています。
本堂の裏手には約1万本の萩の木が植えられているそうです。
秋にぜひ訪ねてみたい所です。

階段を登ると、六地蔵と白い観音様がお出迎え。
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