ほうちょうじ|曹洞宗|青苔山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方法長寺のお参りの記録一覧
絞り込み

【秩父三十四所観音霊場巡り(7/34)】(過去の参拝記録)
法長寺(ほうちょうじ)は、埼玉県秩父郡横瀬町横瀬にある曹洞宗の寺院。山号は青苔山。本尊は十一面観世音菩薩。秩父三十四所観音霊場第7番。
寺伝によると、創建は江戸時代初期の17世紀初頭、開山は凉堂寒清、開基は内田重賢。当寺の観音堂は別名「牛伏堂」と呼ばれたが、もとは根古屋(牛伏)にあったが江戸時代の札所再編の際に法長寺に移された。本堂は平賀源内の原図によって建てられたと伝わり、間口10間奥行9間瓦葺入母屋造で、札所一の大きな建物となっている。堂内土間の上に四国志度寺の縁起が彫刻され、左右に座敷書院を配し、内陣の周りには極彩色の彫刻欄間、格天上には花鳥が描かれている。観音堂は別棟にあったが、江戸時代中期の1782年に焼失し、以降本堂内に観音像は安置されている。
当寺は、秩父鉄道・横瀬駅の東方1.0km、道のり1.2kmの国道299号線沿いの小高い場所にある。ただし、境内西側の国道沿いや、境内南側の公道には標識や山門は見えず分かりにくい。さらに、6番札所から国道までの間に、当寺への入口に繋がる交差点があるが表示が一切ない状態。やっとのことで辿り着く境内は、山間部・秩父の寺院としては広々としていて、広々とした中庭を中心に札所で一番大きな本堂や納経所などが建ち並ぶ造りとなっている。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所の納経所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後遅めの時間で、自分以外にも多くの参拝者が訪れていた。
もっと読む

七番札所。
国道299号から六番卜雲寺に向かう道を入ったすぐ横にあるので、車で行くと一度奥まで行って戻ってくるような形になります。
こちらも高台の上にありますが、平地で駐車場も広く参拝は楽。
すぐ近くなので、自分を含め六番にいた人とほぼ同じメンバーが参拝してましたw
ここも武甲山がよく見えるお寺。
武甲山は秩父神社の神奈備 つまり真の御神体ですが、国内有数の良質石灰岩の産地で山の半分が削られてしまってます。
採掘は現在進行中。 日本の産業を支える山で、日本にビルやダムが建ち続ける限りこれを止めることはできないそうですが・・・
ウチの方にも、磯山弁財天とか鍋山みたいに石灰岩採掘で削れた神の山があるので、やはり一抹の寂しさを感じますね(´・ω・)
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































