ほううんじ|臨済宗建長寺派|瑞龍山
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埼玉県 秩父市 荒川白久 に境内を構える、瑞龍山 法雲寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 瑞龍山、寺号は 法雲寺、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 如意輪観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十番札所、札所ご本尊は 如意輪観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
創建年代は不明である。ただ1531年(享禄4年)の納札があることから、室町時代後期には既に存在していたものと推測される、
当寺には、何故か楊貴妃に係わる寺宝がある。本尊の 如意輪観世音菩薩 は唐の第6代皇帝である玄宗が寵愛していた、楊貴妃を供養するために自ら彫ったもので、不空三蔵が開眼したと伝えられる。1319年(元応元年)に建長寺の道隠が日本に持ち込んだという。「楊貴妃観音」とも呼ばれている、現在は秘仏で、毎年4月18日に開帳することになっている。また「楊貴妃の鏡」というものもある、唐様の方形造りで朱色の観音堂は6間(約10.9m)四面で、周囲に回廊を巡らせてあるのが特徴。この観音堂は江戸時代の元和元年(1615)に建立されたという。本尊は秘仏で厨子の扉は閉じられているが、毎年4月18日の縁日に開帳。また、法雲寺には天文5年(1536)のものをはじめとして中世の納札も保存されており、秩父札所の変遷を知る重要な資料とされている、巡礼納札6面(秩父市指定有形文化財 昭和33年11月3日指定)
札所30番 瑞竜山法雲寺(秩父市指定史跡 昭和34年4月10日指定)
桧葉(秩父市指定天然記念物 昭和33年11月3日指定)



令和4年5月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所二十九番 / 長泉院】から寄り道を経て【札所三十番 / 法雲寺】です。
本来は7.1キロメートルと言われていますが…。
やっと到着です。
坂道を登ってお寺さんに着いた直後、駐車場に車が着いた音。
添乗員さんの声に混じって話し声が聞こえて来ました。
プチ団体さんです。
境内にあった御朱印はお参りをしてからと言う内容の立札を見て『そうよねー。』と観音堂をお参り。
案の定、納経所の外でプチ待ちしました。
考えてみたら34の札所で唯一のバスツアー遭遇でした。
(6月に入ってログを書いていますが、5月に結願しています。)
御朱印を頂いてから再び観音堂へ。
こちらの本尊(如意輪観世音)は秘仏として普段は厨子の扉が閉められているそうですが、
毎年4月18日の縁日にはご開帳されるそうです。
それから午歳の御開帳の時も。
唐の玄宗皇帝が、楊貴妃の菩提を弔うため自ら彫刻し、不空三蔵が開眼したといわれていると。
4/18休めるかなー。
ゆっくりお参りをしてから【三峰口駅】へ向かいます。
お寺から坂道を下っているとご婦人から声を掛けられました。
お寺のお婆さんで、坂下にゴミを出しに行かれた帰り道だそうです。
『ひじょーに健脚で素晴らしい❤️』
私も頑張ろ。
次は、本日の宿泊場所【両神温泉 国民宿舎 両神荘】へ向かいますが、やっぱり寄り道はしちゃいます。
そして、秩父札所初のバス移動をしました。
(スタート時は除きます。)
ちょっとだけ歩いて行こうかな?とも思ったのですが、
影森駅からの歩きで結構お疲れ気味なのと、
翌日の移動や到着時間も19時を過ぎそうなので【三峰口駅】バス停から小鹿野町営バスに乗車しました。
乗客は私1人。
お陰で運転手さんから色々な話を聞けました。
途中で【贄川】の町の端を通るのですが、至る所に【かかし】が❤️
後で調べたのですが、【贄川宿】は江戸時代の頃から昭和初期迄は、三峯神社参詣や秩父甲州を住環する商人の宿場として栄えていたとか。
また、2014年迄は贄川宿縁側展が開催され大変人気があったそうです。
2016年の春からは地元の方達が【かかしの里】づくりを始め、現在は60体以上のかかしが設置され訪れた人を楽しませていると。
『楽しかったです❤️』
予備知識が無かったのとバスは結構早いスピードで走る為、写真が撮れませんでした。
次はやっぱり歩こうと思います。
さて【薬師堂】バス停下車。
次は【四阿屋山 法養寺 薬師堂】へ寄り道です。

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