ちちぶいまみやじんじゃ
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楽しみ方秩父今宮神社のお参りの記録一覧
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8月18日は一粒万倍日なので、金運が良くなるよう秩父今宮神社にお参りしました。お参りとともに、清龍の滝で銭洗いをさせていただきました。
境内は綺麗で、池や湧水など水も多く、ベンチで涼んでいる方もおられました。
一粒万倍日限定の、金色の龍神さまの『お姿』の御朱印を直書きいただきました。
【御祭神】
⚪︎伊邪那岐大神
⚪︎伊邪那美大神
⚪︎須佐之男大神(牛頭天王)
⚪︎八大龍王神
⚪︎宮中八神(御巫八神)
⚪︎役尊神(役行者・役小角)
⚪︎聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩
⚪︎弁才天(弁財天)
古来より霊泉の地として伊邪那岐大神・伊邪那美大神が祀られていたところ、大宝年間(701年 - 704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて八大龍王を祀る『八大宮』を建立したとされる。
天文4年(1535年)、流行する疫病への対策として京都の今宮神社から須佐之男命(牛頭天王)を勧請。


✨知知夫國一ノ宮✨他を巡る②🚶💦
秩父神社に続き『秩父今宮神社(八大龍王宮)』へ参拝に上がりました👏 武甲山の水分(みくまり)信仰や秩父修験発祥の地としての歴史を持つ豊かな水と龍神信仰に満ちた神秘的な聖地です。境内には豊かな緑と凛とした水気が満ちており、武甲山からの恵みを受ける聖地ならではの神秘的な空気が漂っていました😊✨
◯龍神木(樹齢1000年の欅)
県指定天然記念物の大ケヤキ。そのうねる木肌には、龍王が天へと昇っていくかのような圧倒的な姿が浮かび上がり、神聖な生命力を放っています。
◯龍上観音
龍の背に乗り慈愛の表情で人々を見守る観音像。荒ぶる龍を従える神聖な空気が漂います。
◯龍神池と清瀧の瀧
武甲山から龍神が降り立ったと伝わる神聖な水場。清らかな水飛沫と涼やかな気配に満ちています。
◯ 武甲山の伏流水(龍神水)
境内には武甲山の伏流水が絶えず湧き出ています。冷たくてまろやかな龍神水が、夏の暑さで火照った心身を潤してくれました。
秩父神社の厳かな空気とはまた一味違う、豊かな「水と龍神の気配」に満ちた素晴らしい参拝となりました。樹齢1000年の龍神木が放つ圧倒的な生命力と、武甲山の伏流水がもたらす清らかな潤いに触れ、心身が深く浄化されるそんな感覚を感じることができましたぁ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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NO.229 参拝記録
秩父神社から徒歩10分ほどの秩父今宮神社へ。道中の歩道にあるボラードの上にダルマがなんとも可愛らしく、笑顔にさせてくれます。
この日、役尊神祭(えんのそんしんさい)という祭祀が行われようとしており、これは修験道の開祖 役行者(役小角)の御聖徳を偲んでその力をいただくもので、それも神仏習合の古い形で今に伝えるという貴重な祭祀のようです。偶然にもお目にかかれて光栄でした。
それにしても御神木の千年欅…
先週の来宮神社の大楠も圧巻でしたが、幹の中心から龍の頭が天を仰いでいるように見え、このまま天に昇って行くんじゃないか…そう思わせる生命力溢れた素晴らしい御神木でした。


秩父神社から大通りを1本入ったところに鎮座する秩父今宮神社様へあがらせていただきました。こちらは伊奘諾尊、伊邪那美尊、須佐男命、八大龍王神を御祭神としてお祀りしています。創建は西暦100年前後、信州諏訪の勢力が秩父に移住し、武甲山からの霊泉に水神をお祀りしたのがその始まりといわれています。
天武天皇元年(672年)、壬申の乱の前後に秩父の勢力は修験道の開祖「役行者」の導きで天武帝に協力したといわれ、それを境に秩父は発展を遂げていきます。役行者は秩父に修行に訪れ、霊泉の傍らに「八大龍王」を合祀しました。八大龍王は観音菩薩の守護神で、のちに八大龍王宮と呼ばれ、秩父修験の中核となりました。平安時代初期には、空海が来遊して橋立寺に道場を開きました。平安時代後期には、熊野権現が勧請され宮中八神と大日如来が習合した八大権現社が建立されました。
江戸時代には、「今宮八大宮」、「八大権現社」、「長岳山正覚院金剛寺」、「大宮山満光寺」、「今宮観音堂」、「橋立観音堂」を配下に治め、総称を「今宮坊」とし、神仏習合の一大霊場となりました。
明治時代になると、神仏分離令により修験道は廃止され、「今宮坊」も解体されました。そしてそれぞれが独立し、現在に至っています。
秩父がかつて神仏習合の霊場として発展していた歴史があることを初めて知りました。
(秩父今宮神社HPより)

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