ほうせんじ|臨済宗南禅寺派|光智山
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埼玉県 秩父市 別所 に境内を構える、光智山 法泉寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 光智山、寺号は 法泉寺、宗旨 宗派は 臨済宗 南禅寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第二十四番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、寺の創建年代は不詳だが、縁起によると 723年(養老7年)越中立山、加賀白山を中心に活躍した修験僧の泰澄大師によって開山された。泰澄が当地を訪れた際に、毘盧遮那仏のお告げを聴き、ある夜、気高き姫神が天降り、枯木を三段に伐って本と未で山神を祀り、真中の部分で聖観世音を刻し「我は日の神なり」と名乗られると、さらに三柱の神が現れ、真中の神が「我はこの山の奥に住む白山姫の神である」と名乗った、とある。
日の神は天照大神で、伊勢信仰に白山信仰が加わったものと考えられ、御詠歌の「天照らす」「雪の白山」はそれによるものと思われ、加賀国(現・石川県)の白山から白山権現を勧請したのが起源であるという、この他の縁起として、武州恋が窪の慈悲深い遊女がこの寺の観音を篤く信仰し、修行人に怠らず施していた。
たまたま口内の痛みに悩んでいた時に、修行人から一本の楊枝をもらい、これで口内を漱いだところ、痛みがなくなった、という言い伝えがある。
口内の痛みに霊験ありとして、痛みを除くというお守り楊枝を授与している
中世以降、修験道の寺となった。しかし明治初期の神仏分離と修験禁止令により、修験道の当寺は打撃を受けた。そのため、改めて臨済宗 南禅寺派 の寺として再出発をすることになった、札所24番 光智山法泉寺(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)
授与品
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この観音堂は回廊をめぐらした三間四面方形造りで、江戸中期の建立と思われる。珍しいことに、観音堂の前に仁王門をとり入れ、そのため表の桟唐戸が凹字形に後退している。
本尊は、聖観世音菩薩で蓮華の上に座っている。昔々、武蔵国の恋ヶ窪に口中の腫れ物に苦しむ遊女が居た。遊女は観音を信仰し毎朝修行僧に施しをしていたという。そんなある朝、秩父から来たという僧が、一本の楊の枝を遊女に与え、 「この枝で口の中をそそぎなさい」と教えた。僧の教えどおりにすると口の腫れと痛みが治った。以来、この寺には病の回復を願う礼拝者が多いという。
法泉寺の情報
| 住所 | 埼玉県秩父市別所1586 |
|---|---|
| 行き方 | 西武秩父駅または秩父駅より西武観光バス「花見の里循環」にて「札所二十四番」下車 徒歩5分、「ミューズパーク線」にて「巴町」下車 徒歩20分 |
法泉寺の基本情報
| 名称 | 法泉寺 |
|---|---|
| 読み方 | ほうせんじ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0494-23-0943 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.chichibufudasho.com/313/1-23 |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご本尊 | 聖観世音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 光智山 |
| 宗旨・宗派 | 臨済宗南禅寺派 |
| 創建時代 | 723年(養老7年) |
| 開山・開基 | 泰澄 |
| ご由緒 | この観音堂は回廊をめぐらした三間四面方形造りで、江戸中期の建立と思われる。珍しいことに、観音堂の前に仁王門をとり入れ、そのため表の桟唐戸が凹字形に後退している。
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