ちちぶふだしょいちばん しまぶじ
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楽しみ方秩父札所1番 四萬部寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月11日(月) 22時51分24秒
参拝:2026年4月吉日
【誦経山(ずきょうざん)四萬部寺(しまぶじ)】
本尊:聖観音
宗派:曹洞宗
開山:幻通比丘(げんつうびく)
御詠歌:ありがたや 一巻ならぬ 法のはな 数は四萬部の 寺のいにしへ
秩父札所三十四観音霊場 第1番札所。
各札所には、江戸時代末期に発刊された「観音霊験記」による額絵が掲げられていました。お堂の外だったり中だったり。堂内は撮影禁止の札所が多かったのですが、額絵の撮影はOKでした。額絵を通して「観音霊験記」による各札所の縁起を辿ってみました。
本尊:聖観音
宗派:曹洞宗
開山:幻通比丘(げんつうびく)
御詠歌:ありがたや 一巻ならぬ 法のはな 数は四萬部の 寺のいにしへ
秩父札所三十四観音霊場 第1番札所。
各札所には、江戸時代末期に発刊された「観音霊験記」による額絵が掲げられていました。お堂の外だったり中だったり。堂内は撮影禁止の札所が多かったのですが、額絵の撮影はOKでした。額絵を通して「観音霊験記」による各札所の縁起を辿ってみました。

【山門から見る本堂】

【観音霊験記による縁起:幻通比丘】
1007(寛弘4)年、播磨書写山(圓教寺)の性空上人が弟子の幻通に「武蔵国秩父に行基による開基の観音があるが、衰退している。私は臨終に及んでおり布教に出かけられない。私の代わりに秩父に行き、教化し霊跡の復興に勤めなさい」と遺命しました。幻通は遺命に従い秩父に赴き4万部の経典を読経し、供養塚を建て、人々に仏の教えをひろめました。寺号は供養塚の4万部の経典にちなみ四萬部寺と名づけられました。
1007(寛弘4)年、播磨書写山(圓教寺)の性空上人が弟子の幻通に「武蔵国秩父に行基による開基の観音があるが、衰退している。私は臨終に及んでおり布教に出かけられない。私の代わりに秩父に行き、教化し霊跡の復興に勤めなさい」と遺命しました。幻通は遺命に従い秩父に赴き4万部の経典を読経し、供養塚を建て、人々に仏の教えをひろめました。寺号は供養塚の4万部の経典にちなみ四萬部寺と名づけられました。

【山門】

【手水舎】

【手水舎の蓮】

【本堂】

【鐘楼】

【本堂】







【本堂扉下部のセミの飾り金具】

【本堂 天井の龍】


【施食殿(せじきでん)】

【宝篋印塔】

【納経蔵】

【十二支守本尊】

【お里がえりのお釈迦様】


【散華】

【御朱印】
すてき
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