じょうせんじ|曹洞宗|岩本山
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楽しみ方常泉寺のお参りの記録一覧

所在地 : 埼玉県秩父市山田1392
山 号 : 岩本山
宗 派 : 曹洞宗
御本尊 : 聖観世音菩薩
創 建 :
由 緒
1234年(文暦元年)3月18日、覚了和尚の開山と伝わり、当初は高篠山の中腹の岩窟に所在したと推定されている。その後、当地の名主堀内、家が現在地に建立し札所を移したと伝わっている。1847年(弘化4年)の火災で本堂が焼失したが、1858年(安政5年)に再建されている。また、本堂左手の観音堂は、1870年(明治3年)に秩父神社境内にあった蔵福寺の薬師堂を移築したものであり、宝形屋根、三間四面の構造である。(Wikipediaより)
#秩父三十四観音巡礼 第三番札所























秩父三十四ヶ所観音霊場の3番札所の常泉寺に参拝いたしました。

観音堂

本堂




観音堂は階段を登ったところにあります




観音堂前から対面の風景

少し遠方から、正面に本堂、左手少し上がったところに観音堂

秩父札所巡り
3番札所 常泉寺
2番納経寺光明寺から
平坦な道を。
個人的な
札所の中で
好きなお寺(5ヶ所)のひとつ。
こちらで
お昼休憩しました。

巡礼途中(芝桜)

石碑

本堂(全景)

常泉寺 由緒看板

子持石

観音霊験記

秩父札所3番・常泉寺は、1234年(文暦元年)3月18日、覚了和尚の開山と伝わり、当初は高篠山の中腹の岩窟に所在したと推定されている。その後、当地の名主堀内、家が現在地に建立し札所を移したと伝わっている。1847年(弘化4年)の火災で本堂が焼失したが、1858年(安政5年)に再建されている。また、本堂左手の観音堂は、1870年(明治3年)に秩父神社境内にあった蔵福寺の薬師堂を移築したものであり、宝形屋根、三間四面の構造である。
秩父の色づく山が美しい。
山装う 薬師如来に 手を合わせ



田園のなかの細い一本道を歩いて行くと、参拝者を仁王像が迎えてくれる。
この仁王像は見事だ。




この説明書きの石。埼玉県の形だ。新幹線、お蚕の形♪


こちらの観音堂は、神仏分離となったとき、明治3年(1870年)に、秩父神社境内の「薬師堂」を移築したものである。
空襲のなかった地域は、旧い物がそのまま残っており、趣がある。

『秩父札所第3番 岩本山常泉寺』
文暦元年(1234)覚了和尚の開山と伝わっています。当初は高篠山の中腹の岩壁に所在したと推定されています。
本堂左の階段を登った上に観音堂があり、本来は秩父神社の薬師堂として大里郡玉井の飯田和泉守の手によって建てられましたが、明治の神仏分離で常泉寺へ移築されました。
大國神社の宮司様から薬師堂(現観音堂)の龍の彫刻が素晴らしいからぜひ見て!とおすすめされて、これは絶対行かねばと思いお参りしました🤗
山に囲まれた田園風景がのどかで癒されました✨時間があれば周辺の神社お寺をもっと散策したかったのですが、またの機会に。


本堂






岩壁が迫力ありました。



観音堂








高台からの観音堂。






常泉寺 秩父三十四観音霊場

常泉寺 秩父三十四観音霊場

常泉寺 秩父三十四観音霊場

常泉寺 秩父三十四観音霊場

常泉寺 秩父三十四観音霊場
秩父はまだ紫陽花が咲いていますね!
境内の紫陽花と一緒な写真撮りました。
こちらの住職さんも労い&話しかけてくださいました。
だいぶ雨が強くなってきましたが、暑すぎるよりはいいかな。


紫陽花

2番納経所の光明寺さんに続いて、阿吽の像が迎えてくれましたが、秩父あるあるなのでしょうか?

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