じょうせんじ|曹洞宗|岩本山
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楽しみ方常泉寺のお参りの記録一覧
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埼玉県秩父市山田に境内を構える、岩本山 常泉寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を参拝してますが、秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 岩本山、寺号は 常泉寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、田園風景のなかに建つ 常泉寺、1234年(文暦元年)3月18日、覚了和尚の開山と伝わり、当初は高篠山の中腹の岩窟に所在したと推定されている。その後、当地の名主 堀内家 が現在地に建立し札所を移したと伝わっている、1847年(弘化4年)の火災で本堂が焼失したが、1858年(安政5年)に再建されている。また、本堂左手の観音堂は、1870年(明治3年)に秩父神社境内にあった 蔵福寺の薬師堂を移築したものであり、宝形屋根、三間四面の構造である、常泉寺の寺名は本堂前にある井戸(長命水)に由来する。この井戸は、干ばつでも干上がったことがないと云われている。境内に井戸があり、その泉は万病に効くと伝えられている。その昔、この寺の住職が病に伏せっていると、夢枕に観世音が現れた。「この寺には万病に利く泉水がある。これを服せよ」との御告げに従って、庭の泉水を呑むと住職の病はたちまち回復した。これを村人にも伝えて泉水を「長命水」と呼ぶようになったという。現在は飲料は出来ない見たいです
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令和4年4月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所二番 / 真福寺】から約2.5キロメートル【札所三番 / 常泉寺】です。
入口正面の本堂にお参り後、早々に御朱印を頂いてから観音堂へ。
観音堂は、秩父神社の境内にあった蔵福寺が廃寺となる際に薬師堂を譲り受けて移築したものだそうです。
抱くと子宝に恵まれると言われている【子持石】や、お寺の名前の由来となった、干魃でも枯れる事が無いとされる井戸【長命水】が有名です。
こちらで、ちょっと休憩。
次は【金昌寺】へ向かいます。
金昌寺へ行く途中、民謡「お止めばし」の看板があったり、川にかかる橋には巡礼のレリーフがあったり、
【如意輪観音堂】があったりと、楽しい道中でした。
《 MEMO 》
【光明寺】11:43 → 徒歩(ナビで) → 11:53【札所三番 / 常泉寺】12:28 →
(こちらで、ちょっと休憩。)

【秩父三十四所観音霊場巡り(3/34)】(過去の参拝記録)
常泉寺(じょうせんじ)は、埼玉県秩父市山田にある曹洞宗の寺院。山号は岩本山。本尊は聖観世音菩薩。別名は「岩本寺」。秩父三十四所観音霊場第3番。
寺伝によると、創建は鎌倉時代の1234年、覚了和尚の開山。当初は高篠山の中腹の岩窟に所在したと推定されているが、その後現在地に移転したとされる。江戸時代末期1847年の火災で本堂を焼失したが、1858年に再建した。観音堂は明治時代初期の1870年に秩父神社境内にあった蔵福寺の薬師堂を移築したもの。
当寺は、秩父鉄道・大野原駅の南東1.3km、道のり2.8kmの小丘の東麓にある。2番札所の納経所(光明寺)からは道のり1.1km。背後に小丘の林を控えた境内はさほど広くはないが2段になっていて、北側の低い場所には本堂と寺務所、南側の少し高い場所には観音堂がある。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、自分と同様秩父巡りをしていると思しき参拝者を何組も見掛けた。
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