こんごうじ|真言宗御室派|天野山
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春には枝垂れ桜と雨の風情を楽しませて頂きました。 コメントで青もみじをオススメ頂いたのですが、すっかり紅葉の季節になってしまいました(^^;)
金剛寺様は真言宗御室派の御寺様で、御本尊は大日如来をお祀りされています。
聖武天皇の御代で行基上人によって開かれ、弘法大師も修行されたそうです。
その後、400年荒廃していましたが阿観上人が入寺されると後白河院と妹の八条女院の篤い帰依を受けます。これにより再興が進み、やがて八条女院の祈願所となります。その後、歴代女院の祈願所となります。
更に八条女院の女房を初め歴代の女院女房が四代に渡り院主を務められました。
これにより貴賤を問わず多くの女性からの信仰を集め女人高野と呼ばれるようになりました。
資料を読ませて頂いて驚いたのは、天野酒という日本酒が金剛寺様の山内で醸されていたとのこと。全く知りませんでした(^^;)←結構呑んでる
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天平年間(729年~748年)聖武天皇の勅願により、僧・行基が創建したと伝わる。
弘法大師・空海が修行したという。
平安時代末期、高野山の阿観上人が後白河上皇と皇妹・八条院の帰依を受け金堂等の現在の伽藍を再興した。
女性の参詣ができたため女人高野と呼ばれている。
南北朝時代の1354年から後村上天皇が食堂を正殿(政庁天野殿)とし政を行っている。
1605年から豊臣秀頼により伽藍の修理整備が行われ、金堂、多宝塔、食堂、楼門が改修され、五仏堂、薬師堂、護摩堂、法具蔵、摩尼院書院、鎮守社の水分明神社、丹生高野明神社、鎮守社拝殿、鎮守社鐘楼が建立された。
1700年徳川綱吉により求聞持堂、開山堂が建立されている。
1320年建築の金堂、室町時代前期(1333年~1392年)建築の食堂、鐘楼、平安時代後期(1086年~1184年)建築の多宝塔、
1606年建築の御影堂、観月亭、五仏堂、薬師堂、閼伽井屋、護摩堂、法具蔵、総門、南門、築地塀、鎮守水分明神社本殿、鎮守丹生高野明神社本殿、鎌倉時代後期(1275年~1332年)建築の楼門、1700年建築の求聞持堂、開山堂、宝蔵、経蔵、弁財天社本殿、八大龍王善女龍王社本殿、天照皇大神社本殿、江戸時代中期建築の鎮守社拝殿、鎮守社鐘楼、旧理趣院表門、旧真福院表門、桃山時代(1573年~1614年)建築の摩尼院書院、江戸時代中期建築の摩尼院表門、摩尼院築地塀は重文指定されている。


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