からくにじんじゃ
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楽しみ方辛國神社のお参りの記録一覧
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この日最後は辛國神社を参拝いたしました。 先にお参りした葛井寺の南大門から西側すぐ隣に鎮座しています。 鳥居から拝殿までの参道は「大阪みどりの百選」にも選ばれていて、木立の中に真っ直ぐと伸びた参道は心地よく、清々しい参拝を予感させてくれます。 由緒には、創建年は不詳なるも、日本書紀の記述から「雄略天皇13年(469年)春3月、餌香長野邑(えがながののむら)を物部目大連(もののべのめおおむらじ)に賜う」とあり、餌香長野邑は旧藤井寺町のあたりと思われ、この地方を治めることになった物部氏が祖神である饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀って神社をつくり、その後、物部氏同族の辛國連(からくにのむらじ)が祭祀の中心を務めたことから辛國神社と称するようになった、とされています。 また室町時代中期には、河内国守護だった畠山基国が社領二百石を寄進し、同時に奈良の春日大社に祀られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)を勧請し祭神に加えたことから、江戸時代の後期ごろまでは「春日大明神」「春日社」と称されていたようです。 「辛國神社」と再び呼ばれるようになったのは明治になってからで、明治41年(1908年)には葛井寺の南西隅にあったとされる長野神社の祭神、素盞鳴命(すさのおのみこと)を合祀し主祭神は三柱となり現在に至るようです。
住宅地の中に在りながら緑に囲まれ、静かで程よいサイズ感のお詣りしやすい神社でした。 因みに近鉄・藤井寺駅から直接向かうと5分程度の距離ですが、参道の途中から鳥居を潜らず境内に入るようになってしまいます。 葛井寺側からのアクセスをお勧めします。
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