だいほんざんしっぽうりゅうじ
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楽しみ方大本山七宝瀧寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年10月28日(土) 21時09分50秒
参拝:2023年10月吉日
今回はこれまで知らなかった、泉佐野の七宝龍寺へ参りました。
七宝龍寺は661年に修験道の開祖である役行者によって開基されたとあります。本尊は倶利伽羅大龍不動明王。日本最古の霊山でもあり、弘法大師もここで修行され、7つの滝を宝物にみたて祀ったことが寺の名称の由来だそうです。
また犬鳴山の名称は、漁師の誤った怒りから切られつつも、大蛇と戦い漁師を護って死んだ義犬の事を知った宇多天皇が犬鳴山と名を改めたとされています。
ここは山全体が修行の場であり、7つの代表的な滝と共に多くのお堂があります。狭い山道を登り降りしながら、お堂を巡り、最後は行者の滝。この日も行者の滝で修行されていました。神聖な空気が満ちた場所でした。
追記
御朱印アップしました。
七宝龍寺は661年に修験道の開祖である役行者によって開基されたとあります。本尊は倶利伽羅大龍不動明王。日本最古の霊山でもあり、弘法大師もここで修行され、7つの滝を宝物にみたて祀ったことが寺の名称の由来だそうです。
また犬鳴山の名称は、漁師の誤った怒りから切られつつも、大蛇と戦い漁師を護って死んだ義犬の事を知った宇多天皇が犬鳴山と名を改めたとされています。
ここは山全体が修行の場であり、7つの代表的な滝と共に多くのお堂があります。狭い山道を登り降りしながら、お堂を巡り、最後は行者の滝。この日も行者の滝で修行されていました。神聖な空気が満ちた場所でした。
追記
御朱印アップしました。

御朱印

駐車場近く、厄除け十一面観音。

鳥居を潜って中へ。

宇賀耶白長弁財天。

ガン除け御岩龍王。

青銅製としては日本最大の厄除け不動明王。

洗心院。

鐘楼。

布袋尊。

ぼけ除け不動。これはしっかり祈願。

奥に瀧。

さらに参道を登っていきます。

鎮守堂。

そして本堂。崖の上に立っている感じで全体は見にくいです。

本堂から行者の滝へ。石段を降りたところから本堂。見にくい。

今度は石段を下っていきます。ここにも瀧。

清瀧堂が見えてきます。

清瀧堂と行者の滝。

お堂のなか。ちょっと物がバラバラに、、、その理由は。

滝に打たれる前のようです。横に何名か待ってらっしゃいます。この方々の荷物だったようです。

行者くぐり岩。
すてき
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穏暖846投稿
以前から神社仏閣の雰囲気が好きでしたが、奥さんが御朱印を集め始めたのがきっかけです。まだまだ日は浅いですが、旅行もおいしい物も好きなので、旅行の目的に織り込んでます。書き込みやフォローに時間がか...もっと読む
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