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楽しみ方敷津松之宮 大国主神社のお参りの記録一覧
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今日も大黒様とコッツンコ、狛鼠をナデナデしてきました。
敷津松之宮では、社殿の前に据えられた大黒天の石像に願掛けするという地元スタイルが有ります。(私自身も最初は知らなかったです)
それは、『まず大黒天の額におでこを当て、右手の小づちに触れながら祈願する』という方法です。
写真を見て頂ければわかると思います。大黒天様の額と小槌の色が変わっているのは そういうことだったのですね。その事実を知った時は納得し、それ以後は、このお詣り方法をしています。
大国主神社に鎮座する狛鼠には、俵は食糧、小槌は金運の御利益があり、撫でた方のものに関して一生不自由しないといわれているそうです。そして、守らなければいけないのが、自分に必要な方を1つだけ選んで撫でることだそうです。欲張って両方撫でると 食糧、金運両方に苦労するといわれているそうです。
参拝する際は、この参拝方法もしていただければと思います。




一人大阪弾丸神社仏閣巡りツアー パート2
11社目 敷津松之宮 大國主神社
木津市場の近くにある神社で、地名の大国町の由来でもあります。
本来は氏神様の敷津松之宮が主祭神で、大國主様の方が摂社ですが、大國主様の方が有名です。
主祭神様の方が立派な本殿なのに大きく氏神様と書かれていました。
大國主様の方は、中に大きな木造の大國主様のいらっしゃって迫力があります。
こちらと今宮戎神社を両方お参りして2社参りを達成して本来のご利益を賜れるということで、こちらを参ったさいは今宮戎神社をお参りしましょう。
中には赤土稲荷神社にもいらっしゃった楠大明神様(お稲荷様)と奥には巳さんもいらっしゃいました。
種銭が有名なので、種銭を頂いて次に向かいました。
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大阪市浪速区敷津西に鎮座する神社で、摂末社の日出大国社は「大国主神社」とも呼ばれており、こちらの神社の方がよく知られている。地元では「木津の大国さん」と呼ばれ親しまれている。
神功皇后が三韓征伐より帰朝し、住吉大社から敷津の浜を航行していると海岸に荒波が打ち寄せており、渚に松を3本植えて、ここより潮が満ちないよう祈願し、その松の下に素盞嗚尊を祀ったのが由緒とされている。
摂社・大国主神社は延享元年(1744)2月に神託があり、出雲大社の神を勧請して建立され、大阪七福神の一社でもある。
付近の町名(浪速区大国)や駅名(大国町駅)の由来にもなっている。大国主神社では大阪七福神の大国主命(大黒天)を祀っている。敷津松之宮・大国主神社との併記も見受けられるが、宗教法人としての登録名は「敷津松之宮」である。
境内には木津川と現在の浪速区や大正区にあたる地域の開発に尽力した木津勘助(中村勘助)の像がある。
大阪府のおすすめ3選🎌
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