えびえやさかじんじゃ
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楽しみ方海老江八坂神社のお参りの記録一覧
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淀川からほど近い大阪市福島区の海老江に鎮座する八坂神社。
通称「海老の宮」とも呼ばれているそうです。
境内には南東向きと北東向きの二つの鳥居があり、私は南東向きの鳥居から入らせていただきました。
どうも正門は北東向きの鳥居で、南東向きの鳥居は南門と呼ばれているようです。
ちなみに本殿・拝殿は北東を向いていました。
帰宅後、「もしや?」と思ってグーグルさんで見てみると、本殿・拝殿が向いている先の延長線上には京都の八坂神社が鎮座されていました!
この付近一帯は昔、浪花八十島と呼ばれる多くの島の一つだったそうで、「海老洲」と呼ばれていたそうです。
そのためか、拝殿には海老の彫刻が施されていました。
なお境内はとても広いというわけではないですが、大阪にいることを忘れるくらい静かで心がすっと落ち着いていくのがわかるくらいゆったりとした空気が流れる神社でした。
なお境内に駐車場はないようだったので、車で参拝される方は要注意です。
<御祭神>
素戔嗚尊
<御由緒>~いただいたパンフレットより~
創建の詳細は不明ですが、境内には以前、天治(1124年頃)、或いは大治(1126年頃)と読み得る石灯籠がありました。
村の旧記には、永徳3年(1383年)霜月社殿再建されたとあり、文禄3年(1594年)、延宝5年(1677年)の検地では除地となった記録があります。
元亀元年(1570年)織田信長が(石山)本願寺攻にて野田城の三好党を討とうとした際、先陣の荒木村重を遣わせて、戦勝を祈り陣馬陣刀を献じたと伝えられています。
又、承応元年(1652年)氏子の先覚道意翁が尼崎新田(道意新田)を開発。
その氏神として当神社の御分霊を奉迂して祀った(現 道意神社)と伝えられています。

一人大阪弾丸神社仏閣巡りツアー 25社目
海老江八坂神社
到着時点で1620頃だったので、これでラストの予定でした。
元々、祖父母がこの地域に住んでいたので、遊びに行くとまぁまぁ訪れていました。
お祭りにも参加したことあります。
お祭りの日は、京都祇園八坂神社の前祭の山鉾巡行と同じ7月17日曜&18日です。
地車3台、催し太鼓1台ある近隣でも多く有数の神社です。
明治前までは牛頭天王社で、廃仏毀釈で八坂神社に改名した流れがあります。
神主さんも明治以降いらっしゃるようになったと聞いています。
それまでは地元の有力者が共同管理していて、今でも12月15日の日没後にその流れをくむ男子氏子だけが行う御火焚の饗神事(宮座神事)があります。
詳しいことは、その家系しか知らないので、地元でも詳細を知る方は少なく、そんなイベントがあるとだけ伝わっています。
大阪府神社庁webサイトには詳しいことが写真付きで載っていましたので、気になる方はお調べ下さい。
あと、この神社には織田信長が野田城攻めの勝利祈願を願って奉納した日本刀があるそうなのですが、一般公開されてません。
豊里稲荷神社と戎社、倶利迦羅龍王様が、祀られています。
17時がほとんどの社務所&本殿閉めますので、これで帰ろうかと思ったのですが、社務所無い神社を少しだけ参ろうとエクストラツアーに入ります。
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台風の影響もほとんど無く、風が心地良い日になりました。
電車の乱れの影響のない地元シリーズでのお参りとし、海老江八坂神社さんへ伺いました。
小さい神社さんかと勝手に予想していたのですが、立派な鳥居が見えてテンションアップ。
境内はいい感じの広さ(わかりにくいですね)できれいにされています。
御本殿の木の色が少し赤みがかっているように見え、美しいなぁとしみじみ。
社務所前の御神木が大きくて素敵です。
摂社、末社もあり、鋭いお顔の狐さんもたくさんおられました。
初めて伺いましたが、私的にはとても好きな雰囲気の神社さんです。
年中行事のお祭りもあるようですので、機会があれば伺ってみたいと思いました。
御朱印も大変丁寧に対応してくださいました。
大阪府のおすすめ3選🎌
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