ばんりゅうじ|浄土宗|感應山
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楽しみ方蟠龍寺のお参りの記録一覧
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大阪市北区にあります、
蟠龍寺に参拝しました。
浄土宗の寺院で、山号は【感應山】
御本尊は【阿弥陀仏】
大阪新四十八願所 第3番札所。
大阪三十三ヶ所観音霊場 第2番札所。
慶長13年(1608年)に、念誉順応上人により創建。
天保5年(1834年)類焼により伽藍を焼失する。
嘉永2年(1849年)に再建され。当時は観音堂を有していました。
昭和20年(1945年)に大阪大空襲に際して類焼を防ぐために本堂等すべての堂宇の取り壊しを余儀なくされましたが、昭和41年(1966年)に本堂・庫裏が再建されました。都心になじむ瀟洒な外観の近代建築は、今日なお斬新な印象を与えつづけています。
創建時は長福寺と号したが、享保年間(1716年~1735年)以降に、現在の寺号を呼称するようになったと云われています。
大阪メトロ花御朱印巡りで訪れ参拝させて頂きました。太融寺を参拝後に徒歩で約15分程歩き、約二年ぶりに訪れました。今回はご住職がお留守だったので直書きの御朱印は頂く事が出来なかったので、
大阪メトロ花御朱印のみ頂きました。




大阪10日目、〆に参拝したのが…
卍 大阪市北区 南森町 "感應山 蟠龍寺"
ビル1棟の都市型のお寺。
阪神高速12号守口線の高架下の道から寺町通に入るとスグ。境内Pは無く付近にコインPが沢山あるけどオススメは路上P。電車のアクセスも良く、最寄りの南森町駅 他、扇町駅、大阪天満宮駅、梅田駅からも徒歩圏内。
実は朝イチに伺った際、ご住職が不在で夕方ならって事で前のが満願だった事もあり念願だった阿弥陀様と法然上人と龍が描かれた御朱印帳(結縁帳)を頂きまた来たって流れ。(pic2)
ご挨拶して中へ。お参り後、決めていたカラフルな印が押された"無量光仏"の御朱印を浄書して頂きした(pic1)。 3種類あってそれぞれに特徴があって素敵。
お話もさせて頂いたんだけどお菓子が沢山 お供え物になっていたので気になって聞いてみたら大変なご家族におすそわけをしてるとの事。親子教室等 交流の場も。中心街なのに… と思ったら場所は関係無く困っている方は多いそうです。
ご時世だなと思いつつお寺の試みに胸を打たれました。お忙しい中、対応して頂きありがとうございました。
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浄土宗 感應山 瑞雲院 蟠龍寺
大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 第3番札所
JR大阪駅から徒歩で15分、都会の中になるお寺です。
投稿されている他の方も書かれているとおり、外見はまったくお寺に見えません。
ただご住職はとてもお若くて、丁寧に対応していただけます。
慶長13年(1608年)、念誉順応上人による創建。
蟠龍寺HPによると、創建当初は長福寺という名前だったそうですが、いつからか蟠龍寺に改名されたとのこと。
8代将軍徳川吉宗公嫡男のお名前が「長福丸」だったことから、当時畏れ多いという理由で、長福寺から改名している寺院がたくさんあったそうです。
そのため蟠龍寺も享保元年頃に改名したのではないかと推察されています。
御朱印はいくつかご用意されており、さらに檀家の漫画家さんが描かれるイラスト付きの御朱印もあるそうですが、こちらは授与日が指定されています。
さらに総本山知恩院の「お彼岸だより」にこちらの御朱印が掲載されたとのことで、そのお彼岸だよりまでいただきました。
今回その中から、通常御朱印の梵字版と、阿弥陀巡礼第三番御朱印をいただきました。
阿弥陀巡礼第三番御朱印は、中央に「無量光佛」と書かれ、左上に「悉皆金色願」と書かれています。
これは、四十八願の第三願となり、下記の意味があるそうです。
「極楽浄土に往生した者は体が金色に輝いているようにしたい」
今まで大阪新四十八願所阿弥陀巡礼というものを知らなかったのですが、これをご縁として巡礼してみようかと思います。
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