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なんばじんじゃ

難波神社のお参りの記録一覧
大阪府 本町駅

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四季
四季
2023年01月15日(日)560投稿

難波神社(なんばじんじゃ)

~夕暮れの御堂筋・
  抱き菖蒲と「曽根先心中」稲荷社~

主祭神 仁徳天皇
    素盞嗚尊
社格等 旧府社
創建  反正天皇の時代
別名  難波上社
例祭  秋祭(10月20日)

札所
 大坂三十三観音霊場 第31番

近松門左衛門の「曾根崎心中」冒頭に登場する霊場です。

摂津国総社として難波大宮または平野神社、他にも上難波仁徳天皇宮、上難波神社、難波上宮ともいう。
江戸時代には博労稲荷神社がある為に稲荷社と呼ばれていました。
アヤメ類(花菖蒲)に縁のある神社で、6月にはあやめ祭(菖蒲神事)で花菖蒲を奉納する神事が執り行われています。
境内で育った花菖蒲を御神前に御供えする神事。
祭典中、菖蒲を刈り取る所作のある神楽「菖蒲刈り」が2人の巫女によって舞われます。
神紋は菖蒲紋の一種『抱き菖蒲』(だきあやめ)。

創建は反正天皇の時代と伝えられ、当初は現在の大阪府松原市に鎮座されていたそうです。
天慶6年(943年)に天王寺区上本町に遷座。
慶長2年(1597年)に豊臣秀吉の命令で、立退料2,000石をもらって現在地に遷座。
しかし、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣後には江戸幕府によって境内地の9割を没収されます。
明治時代になると府社に列せられます。
1945年(昭和20年)3月13日・14日の第1回大阪大空襲で焼失しますが、1974年(昭和49年)7月に再建されました。

博労稲荷神社
御祭神 倉稲魂尊。
摂社
商売繁盛の神様として船場の多くの商人から篤い信仰を受けていました。江戸時代を通じて難波神社は博労稲荷神社がある神社として有名であり、難波神社のこと自体を指して「稲荷社」と呼ばれていました。

十四柱相殿神社
御祭神:左殿(豊臣秀吉公・菅原道真公・楠木正成公・徳川家康公)
中殿(豊受姫大神・天照皇大神・応神天皇)
右殿(水波能女大神・春日四柱大神・猿田彦大神・迦具土大神)

生國魂神社を、別名 難波大社
難波八阪神社を、別名 難波下社とされます。

大阪府大阪市中央区博労町4丁目1-3

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