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すくなひこなじんじゃ

少彦名神社のお参りの記録一覧
大阪府 北浜駅

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クマじぃ
クマじぃ
2026年03月16日(月)1736投稿

昨日,少彦名神社様にうかがいました。

少彦名神社の御朱印

昨日,少彦名神社様にうかがって頂いた直書きの御朱印になります。

少彦名神社の御朱印

昨日,少彦名神社様にうかがいました。

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Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2024年02月03日(土)730投稿

#少彦名神社 #神農さん

ご祭神はスクナヒコナの命、神農炎帝。

#神農炎帝 #神農氏

本来は中国の農耕・医薬などの神様。日本でも漢方薬に携わる人々を中心に、盛んに信仰されたようだ。

神社の摂社や末社で、神農社などと書かれている社のご祭神がスクナヒコナの命となっている例を何度か見た。明治の神仏分離までは神農氏を祀っていたのではないかと想像する。
なお、現在も神農氏を祀っているところは、僕の知る限り、神社か寺院かを問わずここ少彦名神社が唯一だ。

中国の伝説上の君子に、三皇五帝がいる。どちらもメンバーは一定しないが、神農氏は通常、このうちの三皇に含まれる。三皇の候補は彼のほかに、伏羲(ふっき)、女媧(じょか)、黄帝など。

マイペディアには、神農氏と炎帝は元は別の神様で、後に習合したとある。広辞苑もそこまでは明言しないものの、炎帝の項では火の神という説明と神農氏の別名という説明を第1義と第3義に分けている。
名前つながりでいくと、中国には火の神である炎帝に加え、雷の神の雷公、雨の神の雨師がいる。水君は聞いたことがない。水の神であるミツハノメの神を祀る丹生川上神社(奈良県吉野郡東吉野村)が往古は雨師明神と呼ばれたというから、雨師は炎帝と同様に日本へも伝わっていたのかもしれない。

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2023年12月24日(日)730投稿

#少彦名神社 #神農さん

ご祭神はスクナヒコナの命、神農炎帝。

#少彦名命

古事記では少名毘古那神、日本書紀では少彦名命、古語拾遺・先代旧事本紀では少彦名神、伊豆国風土記逸文では少彦名、伊予国風土記逸文では宿奈毘古奈命。
古事記・先代旧事本紀ではカミムスビの神の御子で、日本書紀・古語拾遺ではタカミムスビの尊の御子。見事に割れた。

よく温泉の神様として、温泉と関係のある神社で祀られる。その由来とおぼしき神話が、風土記に残っている。有名な箱根温泉にまつわる話もある。
伊豆国風土記逸文によれば、天孫降臨よりも前に、人民が若死にするのを憐れんで、オオナムチと共に薬と温泉の方法を定めた。伊豆の神の湯もそのうちの1つで、箱根の元湯がそれだ、と。
伊予国風土記逸文によれば、オオアナモチの命が海底に水脈を作って大分の速見(はやみ)の湯を伊予の国まで運び、スクナヒコナの命にかけた。するとスクナヒコナの命は生き返った、と。スクナヒコナの命が仮死状態になった経緯は書かれていない。

先代旧事本紀には、”鳥取のむらじ”という氏族の先祖とある。一方、日本書紀には、第11代・垂仁天皇の時代、ユカワタナという人物が功績を挙げて、褒美と共に”鳥取のみやつこ”という姓を授かった、とある。関係あるかどうかは知らない。

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