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【虎土鈴:少彦名神社】
地元では「神農(しんのう)さん」と呼ばれ親しまれている少彦名神社。
こちらの社務所で授与されているのが口をパカッと開けた可愛らしい虎の土鈴。
お腹には「薬」という文字を崩した朱印が押してあります。
さすが「薬の町」ですね。
一般的な土鈴は底に鈴口があるけれど、この虎土鈴は口の中に鈴口が切ってあり、背中の尻尾に紐通し孔が開いています。
手に持って振るとカラカラと軽やかな音色が響きます。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-250.html
入手日:2007年9月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



#少彦名神社 #神農さん
ご祭神はスクナヒコナの命、神農炎帝。
#神農炎帝 #神農氏
本来は中国の農耕・医薬などの神様。日本でも漢方薬に携わる人々を中心に、盛んに信仰されたようだ。
神社の摂社や末社で、神農社などと書かれている社のご祭神がスクナヒコナの命となっている例を何度か見た。明治の神仏分離までは神農氏を祀っていたのではないかと想像する。
なお、現在も神農氏を祀っているところは、僕の知る限り、神社か寺院かを問わずここ少彦名神社が唯一だ。
中国の伝説上の君子に、三皇五帝がいる。どちらもメンバーは一定しないが、神農氏は通常、このうちの三皇に含まれる。三皇の候補は彼のほかに、伏羲(ふっき)、女媧(じょか)、黄帝など。
マイペディアには、神農氏と炎帝は元は別の神様で、後に習合したとある。広辞苑もそこまでは明言しないものの、炎帝の項では火の神という説明と神農氏の別名という説明を第1義と第3義に分けている。
名前つながりでいくと、中国には火の神である炎帝に加え、雷の神の雷公、雨の神の雨師がいる。水君は聞いたことがない。水の神であるミツハノメの神を祀る丹生川上神社(奈良県吉野郡東吉野村)が往古は雨師明神と呼ばれたというから、雨師は炎帝と同様に日本へも伝わっていたのかもしれない。
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