つゆのてんじんじゃ(おはつてんじん)
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楽しみ方露天神社(お初天神)のお参りの記録一覧
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【授与品:お初絵馬】
「お初天神」として知られる露天神社の創建は大宝元年(701年)頃と歴史のある神社。
御祭神
• 大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
• 少彦名大神(すくなひこなのかみ)
• 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
• 豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
• 菅原道真(すがわらのみちざね)
「露天神社」の名前の由来は梅雨の頃、神社の前の井戸から水が湧き出たこと。
菅原道真が太宰府へ左遷される途中、この地で都を偲んで涙を流した事からと伝えられています。
露天神社が「お初天神」と言われるようになったのは元禄16年(1703年)に起きた「曽根崎心中」に由来します。
遊女「お初」と手代「徳兵衛」が、この神社の裏手で心中した事件を近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」として発表して一躍有名になったそうです。
曽根崎心中は大阪の醤油屋の手代・徳兵衛と遊女・お初の悲恋を描いたもの。
徳兵衛はお初を身請けするための金がなく、さらに親友の九平次に騙されて無実の罪を着せられました。
二人は絶望の末、曽根崎の森で心中を決意し命を絶ちました。
曽根崎心中が上演されて以来、心中事件が続発したため幕府は「心中禁止令」を出したそうです。
そんな露天神社の絵馬には“男女の姿”が描かれています。
この二人はおそらくお初と徳兵衛でしょう。
二人の姿が描かれた絵馬は恋愛成就や縁結びを願う人々にとって特別な意味を持っているようです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
入手日:2007年9月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。




大阪市北区 曾根崎の露天神社(つゆのてんじんじゃ)にご参拝させていただきました☺️
(別名「お初天神」縁結びの神社で有名です)
ご祭神
少彦名大神さま(すくなひこなのかみ)
大己貴大神さま(おおなむちのかみ)
合祀
夕日神明社(浪速三神明のひとつ)
窪津王子(熊野街道の九十九王子の第一王子)
天照大神さま(あまてらすおおみかみ)
豐受姫大神さま(とようけひめのおおかみ)
少彦名命さま(すくなひこなのみこと)
配祀
菅原道眞公さま(すがわらのみちざねこう)
摂社
稲荷神社、水天宮、金比羅神社
です。
ご拝殿、合祀社、摂社それぞれで、ご本殿に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました☺️祝詞の途中 ビルの谷間に烏🐦⬛の鳴き声が響き渡っていました。
縁結びの色合いの濃い女性参拝者の多い華やかな雰囲気の境内でした😊
以前(2024年1月14日から)城南宮(京都)をはじめに、熊野街道の起点碑(大阪市中央区 天満橋京町3)から熊野九十九王子を追って井ノ口王子跡(11番目王子)(大阪府和泉市井ノ口町5-13)まで各王子社跡と各神社を辿たどりましたが、今回その延長線として、熊野街道沿いの浪速三神明社のひとつの夕日神明社にご参拝させていただきました☺️
また、少し足を延ばして、神明社旧跡(大阪府北区曽根崎1-1-6)にもご参拝させていただきました。ひっそりとした佇たたずまいでした☺️
熊野街道九十九王子沿いの神明社巡りを続けたいと思います。
精進してまたつぎもご参拝させていただけますように☺️
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