いしきりつるぎやじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方石切劔箭神社のお参りの記録一覧
絞り込み

石切剱箭神社(いしきりつるぎや~)は、大阪府東大阪市東石切町にある神道石切教の神社。式内社で、旧社格は村社。祭神は饒速日尊(にぎはやひのみこと)と可美真手命(うましまでのみこと)の2柱。社名は、祭神の神威が岩をも切り裂くほど大きく鋭いことに由来する。古来「石切さん」、「でんぼ(腫れ物)の神様」として親しまれ、現代では腫れ物(癌)を封じる神として有名。本殿前と神社入口にある百度石の間を行き来する「お百度参り」で全国的に知られている。
当社の創建は不詳。室町時代に社殿焼失後、社家の口伝をまとめたところだと、神武天皇2年(紀元前659年)、現生駒山中の宮山に饒速日尊を祀ったのが始まりで、崇神天皇の時代に下之社(現本社)に可美真手命を祀ったとしている。『日本三代実録』には平安時代865年に神階昇叙の記載がある。また927年の『延喜式神名帳』には「河内国 河内郡 石切剱箭命神社 二座」と記載されている。室町時代末期に兵火にかかり社殿を焼失、その後復興したが、宮山にあった祭祀の場はいつしか現上之社(奥の院)の場所に遷された。
当社は、近鉄けいはんな線・新石切駅の東北東300m、近鉄奈良線・石切駅の西南西1kmの位置にある。石切駅が高い位置にあって、参詣道を進むと、徐々に坂道を下り、下がり切ったところに境内があるイメージ。街中にあるが境内は広く、大鳥居から社殿までも距離がある。境内では<お百度参り>の人々が20人以上いて、鳥居と拝殿前をぐるぐる回っているため、拝殿正面の写真撮影は困難。とは言っても、見どころも多いので、境内を見て廻るだけでも十分楽しめる。
今回は、河内国の式内社、大阪府の人気神社ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中であったが、非常に多くの人が参拝に来ていてびっくりした。
もっと読む





大阪府のおすすめ3選🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































