いそのかみふつみたまじんじゃ
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いそのかみふつみたま神社。駐車場から結構坂を登ったところに歴史あるお社が鎮座しています。
御朱印の販売機がありますが、声をかけて頂き直書きしていただきました。
その間に本宮(御神体は元来は大松山山頂の巨石とのこと)にお参りに行ったのですが、10分程度となってますが、岩場を登るところもあり、覚悟を持って登らないと後悔します。
【ご祭神】
素盞嗚尊
明治時代までは、素盞嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの剣(十握剣)を祀ったのが神社の創始と伝えられる。この剣は仁徳天皇の時代に大和国の石上神宮へ移されたとされている。明治6年(1873年)に郷社に列し、御祭神を素盞嗚尊に変更したのはこのときと見られる


初めて参拝させていただきました。
駐車場は、一つ目の鳥居を入っていくとランチができるお店が出てくるので、そこを過ぎたあたりにあります。
車を駐車した目の前に、神社に続いていそうな坂道があり、その道の入口には、杖として使う竹が置いていました。参拝者はご自由に使えます。
坂を登っていくと、手水舎や拝殿が見えてきました。
御祭神は素戔嗚尊です。
元々の御神体は山頂にある磐座だったそうです。そして、素戔嗚尊がヤマタノオロチを退治した剣が奉納され、この剣がご神体となったそうです。その後、この剣が石上神宮へ移されてからは、素戔嗚尊が御祭神として祀られているそうです。
御利益としては、ガン封じ、安産、子授かり等の御利益があるそうです。
参拝させていただき、おみくじを引き、御朱印をいただきました。
御朱印は、珍しいことに自販機でもいただけたのですが、たまたま神職の方がいらっしゃり、直書きでいただけました。
拝殿から左に行くと、さらに山を登っていく道がありました。その道を行ったのですが、ゴツゴツした岩があったり、道が平でなかったりと、たいへん険しい道が続いていました。行く際はご注意ください。
10分ほど行くと、鳥居があり、その鳥居をくぐって階段を上がっていくと、本宮がありました。その裏に禁足地となる「磐座」が鎮座していました。その本宮を参拝し、近くにあるお店でランチを食べて帰りました。
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