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吉備津神社のお参りの記録一覧
岡山県 吉備津駅

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高砂あさっぴー
高砂あさっぴー
2026年05月20日(水)1855投稿

岡山市北区吉備津にある吉備津神社。
吉備国一の宮にして備中国一の宮。

日本人なら子供の頃から誰もが知っている昔話「桃太郎」。
その桃太郎のモデルとされている大吉備津彦命を祀る古代からの由緒ある神社です。
吉備津彦命は第七代孝霊天皇の皇子で元の名を五十狭芹彦命と言いました。
第十代崇神天皇の御代に各地の朝廷に従わない者達を征討する為に皇族から四道将軍が選ばれ五十狭芹彦命はその一人として西道(山陽道)へ向かいました。
吉備国へ入りそこで異母兄弟稚武彦命と三人の家臣達と共に人々を苦しめていた鬼ノ城の鬼人温羅を討ち取りました。
この温羅伝説が今日まで日本人に読み聞かせられてきた桃太郎の元になったといわれています。
一節には吉備津神社の御祭神は元々は温羅でしたがヤマト王権に服属(もしくは征服)されてから御祭神が吉備津彦命に変えられたという学説もあります。

古代からの神社とあって大きいだけでなく雰囲気からして別格です。
拝殿と本殿は室町時代に後光厳天皇の命で3代将軍足利義満が造営したもので入母屋造の屋根を2つ並べた吉備津造とも呼ばれる様式の社殿です。
こちらを包み込むような大きな拝殿に圧倒されました。

この日は丁度春の大祭で巫女さん達が拝殿で出雲神楽を奉納されていました。
北海道外の神社で神楽を見たのは初めてなので感動しました。

オリジナルの御朱印帳には桃太郎が描かれていました。
御朱印帳と一緒に直書きの御朱印と御竃殿の書き置き御朱印を頂いてきました。

吉備津神社のお祭り

春季大祭

吉備津神社の手水舎

手水舎

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