きびつじんじゃ
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楽しみ方吉備津神社のお参りの記録一覧
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真庭市の醍醐桜を観に行った帰りに、吉備津神社と吉備津彦神社にお参りに行きました。醍醐桜は後醍醐天皇が隠岐に流された途中で立ち寄って愛でられたことから、名付けられたそうですが、大きな感動が得られました。吉備津神社と吉備津彦神社はよく似ていますが、御祭神はいずれも大吉備津日子命(おおきびつひこのみこと)ですが、吉備津神社は、三備一宮(さんびいちのみや)と言われ、国宝の本殿と全長360mの回廊が有名、吉備津彦神社は朝日の宮(あさひのみや)とも言われ、夏至の日に鳥居の正面から日が昇ることが特徴だそうです。
また、吉備津神社には桃太郎のお話のもととも云われる温羅退治のお話が伝わっているそうです。



全国一の宮巡拝記録、吉備津神社へ参拝させていただきました。
御祭神 大吉備津彦命(第七代孝霊天皇の皇子)
吉備津彦神社と同一神
由緒 崇神天皇の御世に四道将軍の一人として吉備国に遣わされ、温羅一族を平定し、
浦島太郎のルーツとのことです。
本殿 仁徳天皇が社殿を建立されたとのこと。
建築様式は、「比翼入母屋造」、全国でも当社だけの造。
廻廊 岡山県指定重要文化財 全長360m
鳴釜神事 御祭神により退治された鬼の首が埋めてあるという伝承があるお釜殿にて執り行われ
る神事。釜の音が長く聞こえる吉兆、短く聞こえるとその他の兆候で、どのように聞こえ
るかは参拝者各自の判断とのことです。
お釜殿の内部は、黒く煤んでいましたが、聞いたところ約400間の煤で黒くなっていると
のことです。中に大きな杓文字もありましたが、こちらは約200年前のものとのこと。




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