おおおじんじゃ
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宇佐市南宇佐の大尾山にある神社。
ふりがなを振ると「おおおじんじゃ」となりなんだかゲゲゲの鬼太郎みたいですね(笑)
八幡大神が奈良平城京の大仏開眼式に臨まれた後に宇佐へと戻ってきた際に大尾山にしばらく鎮座するという御託宣を出され15年間山に建てられた社殿に祀られました。この間に起こったのが宇佐八幡神託事件。称徳天皇から寵愛を受ける弓削道鏡が新たな天皇に即位すれば泰平になるという偽の託宣の真偽を確かめるべく和気清麻呂が使いとして大尾山へ向かいました。そこで八幡大神から日嗣(天皇)は皇統であるべきという新の御神託を賜り道鏡の天皇即位を防ぎ皇統は護られました。その後八幡大神が宇佐神宮上宮に戻られ大尾神社にはその御分霊が祀られています。
和気清麻呂を祀る護皇神社の少し上にある神社で外観はどちらもほとんど同じです。護皇神社と違うのは門を開けて本殿の前で直接参拝が出来ることです。

宇佐神宮参拝後車で移動🚗=3
車で上がれますがまず離合は無理です。 来ない事を祈りチャレンジ! 無事に上がって下りれました😅
次回は近くの駐車場に入れて徒歩で🚶♀️! 徒歩の方も数人いました。
もしどうしても車でという方は軽かコンパクトカーがおすすめ。 今回チャレンジしたマイカーは大変でした😭 ギリギリ😭 コンパクトカーで来れば良かった😭
御祭神 八幡大神
八幡大神は奈良の都の大仏開眼式に挑まれ、宇佐へご帰還ののち、天平神護元年、この大尾山にしばしの間鎮座するとの御神託を下した。
これを受けて山中に本殿が造営され、十五年間お鎮まりになった。
この間、神護景雲三年七月十一日、和気清麻呂公は『宇佐使』として当地に参向、八幡大神より皇統を守護する託宣を受けられた。
大神が本宮へ遷御されたのち神勅拝受聖蹟として八幡大神の御分霊を祀り、大尾神社と称された。(境内案内板より)
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