いやひこじんじゃ
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彌彦神社(いやひこじんじゃ)は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある神社。式内社(名神大)、越後国一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。常用漢字で「弥彦神社」と記載されることもあり、発音も正式には「いやひこ」だが関連地名が「やひこ」と読まれるため当社名も「やひこ」とも呼ばれる。宮中同様に鎮魂祭を行う神社として、石上神宮(いそのかみ...;奈良県天理市)・物部神社(もののべ...;島根県大田市)とともに知られている。宮中の鎮魂祭は11月22日だが、当社では4月1日と11月1日の2回開催される。当社の分社が北海道から山陰地方まで47カ所以上点在する。
創建は不詳。当社は『万葉集』にも歌われる古社で、御祭神の天香山命(あめのかぐやまのみこと;伊夜日古大神(いやひこのおおがみ)とも)は越後国開拓の祖神として信仰された。また神武東征にも功績があった神として多くの部人からも崇敬された。江戸御時代には高田藩藩主・松平忠輝が社領を寄進し朱印地となった。
当社は、新潟市の中心地から南西におよそ40kmの位置にある。公共交通機関だと、上越新幹線・燕三条駅からローカル線・弥彦線で20分。JR弥彦駅から0.8km。今回自分はこのルートで参拝したが、お世辞にも交通の便が良いとは言えない。車だと関越自動車道・三条燕ICから下道13km。弥彦村全体が弥彦神社も門前町になっていて、参道には宿や飲食店がぱらぱらと並んでいる。コンビニなどはないので、通常の食事時間を外すと食べ物にありつけなくなる。当社の境内はかなり広くて見どころも多く、じっくり廻るとかなり時間がかかるが、その分見ごたえ十分。古木大木が鬱蒼と茂る境内は荘厳・神聖な雰囲気で、非常に良い神社。
参拝時は平日の午後で、霧雨がぱらつくイマイチの天気にもかかわらず、参拝者はそこそこいて、広い境内どこでも見掛ける感じだった。
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