たんざんじんじゃ
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楽しみ方談山神社へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 8:30~16:30(最終受付)最終拝観:17時まで |
| 電話番号 | 0744-49-0001 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.tanzan.or.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)


奈良県寺院巡りの4寺目(4ヶ所目)は、3寺目の在る高市郡明日香村から東へ行った桜井市に在る談山神社です。寺院ではなく神社ではないかと仰有るのもご尤もですが、こちらは明治初期の神仏分離・廃仏毀釈により妙楽寺から談山神社に改名したのです。毎年6月初~7月末に唯一、遺された仏像の如意輪観音像が開帳(公開)されますので今回参拝しました。
(妙楽寺の講堂の本尊であった阿弥陀三尊像は桜井市の安倍文殊院に遷され、現在は何故か釈迦三尊像として祀られています。)
今回の奈良県巡りの最後となります。
祭神は、藤原鎌足。
中大兄皇子と中臣鎌足は、蘇我入鹿を倒すべく都から離れた多武峰に入り密談後に実行した。(乙巳の変、大化の改新) そして、中大兄皇子は天智天皇になり、中臣鎌足は藤原姓を下賜された。その後、669年に藤原鎌足が逝去。唐に留学していた藤原鎌足の長男の僧・定慧は帰国すると別の場所に埋葬されていた鎌足の遺骨を多武峰の寺に改葬し、そこに十三重塔を建立。680年に講堂が建立され妙楽寺と命名された。701年に鎌足の神像が作られ、それを安置する聖霊院(現在の本殿)が建立された。
平安、鎌倉、南北朝時代には興福寺の僧兵や金峯山寺の僧兵、北朝の兵火により何度も焼失したがその都度復興。明治初期の神仏分離、廃仏毀釈により談山神社に改名し現在に至ります。
県道155号線沿いに無料駐車場がありますので停めました。(紅葉シーズンは有料となります。談山神社への行きは下り坂なので帰りは当然上り坂です。近い所に有料コインパーキングもあります。)
鳥居の手前の参道に(土産屋の向かいに)何気なく燈籠がありますが、後醍醐天皇が寄進した燈籠で重文です。鳥居の左側に手水、右側に拝観受付がありますので拝観料を納めて、御朱印帳を預けて御朱印をお願いしました。
ーーー後日アップします。
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