さいにますおおみわあらみたまじんじゃ(さいじんじゃ)
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楽しみ方狭井坐大神荒魂神社(狭井神社)のお参りの記録一覧
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狭井神社参拝⛩️ 奈良県17
大神神社から久すり道を歩いて狭井神社へ、拝殿左側奥には三輪山からの霊泉があり持って帰ることも可能です。
紙コップが置かれていますのでその場で飲むことができます。
いただきましたがちょっと甘さがあるような美味しい水でした✨
この水のお酒はさぞや美味しいのでは?
表参道の酒屋さんで日本酒購入しました🍶まだ飲んでないので楽しみ😊
狭井(さい)神社は、正式には狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわのあらみたま)神社とよばれ、大神神社の摂社です。
境内は清々しい雰囲気の中にあり自然と神々しい気持にさせてくれます。
その歴史は古く、垂仁天皇の時代に創祀され、延喜式神名帳にも記載されている古社で、本社(大神神社)の荒魂を祀る神社です。
社殿は入母屋造り(檜皮葺)の拝殿、その奥の階段上に春日造り本殿が西面して鎮座します。
祭神は、大神荒魂神を主神とし、大物主神、媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)、勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)を配祀しています。
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次に向かったのは狭井神社様です。
御祭神は
大神荒御魂神(オオミワアラミタマノカミ)
をお祀りされています。
創建は垂仁天皇の御代と伝わっています。
本殿に向かって左の奥に「薬井戸」があり 神体山の三輪山からの霊水が湧き出していて万病に効くと
されています。
大神神社様から狭井神社へ続く道は「くすり道」と
名付けられています。
狭井神社様は病気平癒や疫病除けの神様として
広く知られていて製薬会社からの信仰も篤く
この「くすり道」は製薬会社の協力で整備され
道の両脇には薬草や薬木が植えられています。
また神体山の三輪山への登拝は狭井神社様の
社務所で申し込みをします。
現在は9時~12時の受付になっていました。
(R7年11月時点)

大神神社の摂社のひとつ、狭井神社に参拝。
大神神社に参拝してこちらに参拝しない方はあまりいらっしゃらないかもしれませんね。
大神神社HPにも「三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社」と書かれているとおり、とても強い御神威から病気平癒の神様とも呼ばれています。
本殿裏には薬井戸があり、誰でも御神水を無料でいただくことができます。
ペットボトルなどを持っていけば、持って帰ることも可能となっています。
今回ペットボトルなどは持って行ってなかったのですが、紙コップも置かれており、そちらで御神水を汲んでいただきました。
この御神水は大神神社の御神体である三輪山から湧き出す霊水で、病気平癒や健康・福寿延命の御神徳があるとされて、多くの方がこの霊水を求めていらっしゃるとのことでした。
御朱印をいただこうかと思っていたのですが、社務所では神職の方が少々忙しそうにされてらしたので、今回は御朱印をいただかずに帰ってまいりました。
御神水をいただけただけで大満足です。

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