ほうきいん|真言宗豊山派総本山長谷寺境外塔頭・長谷寺開山坊|豊山
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西国三十三所観音霊場番外札所。徳道上人が、晩年を過ごされたお寺です。
御詠歌
極楽は よそにはあらじ
わが心 おなじ蓮の
へだてやはある
(意味 極楽は、遠くにあるものではありま
せん。あなたの心の中に求めなさい。
この世に咲く蓮の花と、あの世に咲く
蓮の花はともに同じ蓮の花です。決し
て違うものではありません。)
いつも心に言い聞かせている御詠歌です。🙏
徳道上人 西国三十三所観音霊場 第8番札所
長谷寺開山。仮死状態の時、閻魔大王に"観音霊場"
をつくることを命じられますが、存命中には叶わず
大王から預かった宝印を中山寺の石窟に収めたとされています。
西国三十三所観音霊場番外札所
山号:豊山
宗派:真言宗豊山派
御本尊:徳道上人
創建:735年(天平7年)

奈良県桜井市にある真言宗豊山派の寺院で 総本山長谷寺の境外塔頭です。
本尊は徳道上人像 西国三十三所番外札所です。
長谷寺で御朱印を拝受する際に 西国三十三所巡りの御朱印帳だったことから すぐ近くにあるからお参りどうですか と教えていただきました。
行き方まで丁寧に教えてくださったのがとても有難かったです。
長谷寺の仁王門を出て お土産屋さんが並ぶ参道を歩いていくと 急に左手に現れます。
歩いて10分かかりませんでした。
さすが札所だけあり 広くない境内ですが とても立派です。
徳道上人御廟はとても美しいもので 回りを西国三十三所のお砂踏みにしてありました。
はがきの木と書かれた多羅葉の木がありました。なんでも葉の裏に字を書くと浮かび上がってくるのだとか。郵便はがきの語源とされるそうです。太っ腹なのが 「まだ書かれていない葉を見つけた方は 葉の裏に願いごとを書いてみてください。」 と書かれていたことです。
お堂や摂社もあり じっくりお参りさせていただきました。

【長谷寺(はせでら)開山坊(かいざんぼう)法起院(ほうきいん)】
本尊:徳道上人像
宗派:真言宗豊山派
開基:徳道(とくどう)
法起院は、総本山長谷寺の塔頭。寺伝によれば735(天平7)年に西国三十三所を創設したと伝えられている徳道上人がこの地で隠棲したことに始まるとされる。徳道上人は晩年、境内の松の木に登り法起菩薩となって遷化したといわれ、当院の名称はそれに由来する。
徳道上人は、718(養老2)年、閻魔大王の啓示を受け、三十三の宝印を与えられ霊場を設けたが、人々は信用しなかったという。やむなく宝印を摂津中山寺にお埋めになったと伝えられる。270年後、988(永延2)年に、花山法皇がこの宝印を掘り出し、今日の三十三ヶ所を復興したという。
西国三十三所観音霊場(番外札所)で参拝。
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