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はせでら|真言宗豊山派総本山豊山( ぶさん )

長谷寺へのアクセス・駐車場
奈良県 長谷寺駅

アクセス情報

住所奈良県桜井市初瀬731-1
行き方

近鉄 長谷寺駅 徒歩15分

駐車場

有料🅿を使用

基本情報

近くの駅
長谷寺駅ルート
近鉄大阪線
直線1.0km24分5分
大和朝倉駅ルート
近鉄大阪線
直線4.1km1h38分20分
榛原駅ルート
近鉄大阪線
直線4.5km1h46分22分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

参拝時間

08:30~17:00 10~3月は09:00~16:30

電話番号0744-47-7001

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.hasedera.or.jp/

駐車場に関する投稿(3件)

くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年07月04日(木)3171投稿

西国三十三所巡りで訪れました。梅雨に入ってすぐでしたが アジサイが見たくて楽しみでした。
皆さん同じことを考えていらっしゃるのでしょう 駐車場はどちらも満車。ずいぶん離れた民間の川沿いのスペースに停められました。
いやぁ長谷寺の境内は広い広い。塔頭も多くあり 写真を撮りながらまわると 2時間以上かかりました。
本堂の御本尊大観音特別拝観は 本堂の内陣のさらに御本尊のところまで行かせていただけ 大観音様に触れることができます。
十一面観世音菩薩の特別拝観時には 拝観者のみ「結縁(けちえん)の五色線」というものを手首につけていただけます。観音様との縁が結ばれた証になるそうです。
堂宇については説明できません。多すぎて。

山号は豊山 院号は神楽院 宗旨宗派は新義真言宗豊山派 寺格は総本山 ご本尊は十一面観音(重要文化財) 創建年は伝・朱鳥元年(686年) 開山は道明 別称は花の御寺 札所等は西国三十三所第8番・真言宗十八本山第16番・神仏霊場巡拝の道第35番(奈良第22番)です。

由緒については
創建は奈良時代 8世紀前半と推定されるが 創建の詳しい時期や事情は不明である。
寺伝によれば 天武天皇の朱鳥元年(686年) 僧の道明が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺が建てられている場所)に三重塔を建立 続いて神亀4年(727年) 僧の徳道が聖武天皇の勅命により東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀ったというが これらのことについては正史に見えず 伝承の域を出ない。
長谷寺は平安時代中期以降 観音霊場として貴族の信仰を集めた。
万寿元年(1024年)には藤原道長が参詣しており 中世以降は武士や庶民にも信仰を広めた。
創建当時の長谷寺は東大寺(華厳宗)の末寺であったが 平安時代中期には興福寺(法相宗)の末寺となり 16世紀以降は覚鑁(興教大師)によって興され頼瑜僧正により成道した新義真言宗の流れをくむ寺院となっている。
天正16年(1588年) 豊臣秀吉により根来山(根来寺)を追われた新義真言宗門徒が入山し 同派の僧正専誉により真言宗豊山派が成立していった。
この後 本堂は焼失したが 徳川家光の寄進によって慶安3年(1650年)再建された。
寛文7年(1667年)には徳川家綱の寄進で本坊が建立されたが 1911年(明治44年)に表門を残して全て焼失した。
しかし 1924年(大正13年)に再建されている。
近年は子弟教育・僧侶(教師)の育成に力を入れており 学問寺としての性格を強めている。
十一面観音を本尊とし「長谷寺」を名乗る寺院は鎌倉の長谷寺をはじめ日本各地に多くあり 240か寺ほど存在する。
他と区別するため「大和国長谷寺」「総本山長谷寺」等と呼称することもある。
とありました。

長谷寺(奈良県)

石柱

長谷寺(奈良県)

入山料を支払い

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nomuten
nomuten
2024年07月26日(金)1424投稿

奈良県内の寺院巡りの4寺目は、3寺目と同じく桜井市に在る豊山 神楽院 長谷寺です。
西国三十三所観音霊場 第8番札所。
真言宗豊山派総本山で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像と脇侍の難陀龍王立像、雨宝童子立像は重文です。

この寺院へは過去何度も参拝しており、昨年4月以来の参拝となりますので1年3ヶ月振り。
過去2回投稿しておりますので今回は簡単に。

花の寺としても有名なので、いつ来ても人出が多いのですが、今はアジサイも終わり、殆ど花は咲いていないし、日も傾いた時間帯なので空いていると思い伺いました。案の定、駐車場はガラガラ、500円支払って悠々駐車。山門(仁王門)前に着いても参拝客は私のみ。入山料(500円)を納め仁王門をくぐって境内へ。
静かでいいですね、登廊は貸切り状態、牡丹の時期は登廊の両側に咲き誇っていますが今はなく、両側に在る塔頭(中には入れませんが)の写真を撮りながら上がります。登廊がクランクする所に蔵王堂、最後の登廊を上がって行くと三百余社があり鐘楼の真下で上がり切りとなります。(鐘楼と気付かない人が殆どかと思います。)
すると結構な人、皆さんバッチを着けています。クラブツーリズムのツアーですね。
本堂外舞台へ行ってみると誰も居ませんね、こちらも貸切り状態。それから堂内に入り(実際は本尊が祀られている正堂と礼堂の間を通り抜け出来る所)、左側の赤精童子立像、中尊の十一面観音立像、右側の難陀龍王立像に手を合わせました。高さ10mを超える十一面観音は何度観てもデカい。左手に錫杖を持っていますが、この錫杖を持っている十一面観音を長谷寺式と読ばれています。納経所で御朱印を頂き、境内を少し巡り(本坊、奥の院へは行かず)、下山しました。

長谷寺(奈良県)

御朱印(軸装納経帳)

長谷寺(奈良県)

仁王門(重文)

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