のうまんいん|真言宗豊山派総本山長谷寺塔頭|豊山
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楽しみ方能満院のお参りの記録一覧
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【奈良県 桜井市】(のうまんじ)
長谷寺の「登廊(上)」の最上部に出ます。
左に目を向けると、長谷寺の本堂で賑わっています。
早く行きたい気持ちも抑えて、「人の波」を予測します。
(俗な考えですが「空いている方」に先に向かいます。)
本堂の反対側は、塔頭寺院(たっちゅうじいん)である「能満院」となります。
とても景色の良い参道沿いには何体もの「お地蔵様」が並ばれています。
御本尊は「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」となっているようですが、
御朱印は「日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)」ということです。
「日限地蔵尊」とは、あまり聞きなれないお地蔵様です。
「何日までに・・・」とか「何日に・・・」といった具合に「日を限って」お願いすると叶うそうです。
今でもよく聞くような日常にありそうですが、昔からこのような願い事はあったようです。
自分なんかも子供の頃なら「遠足の日に、雨が降りませんように」とか、
「夏休みが終わる日までに宿題が片付きますように」とか
けっこう何気なくお願いしていることも多そうです。





奈良県桜井市にあります、
能満院に参拝しました。
真言宗豊山派の寺院、総本山長谷寺の子院。
御本尊は【虚空蔵菩薩】【日限地蔵】
正徳三年(1713)、もともと求聞持法の霊場として知られた長谷寺に、求聞持堂がないことを憂えた常陸国水戸の宥仲、寛海という二人の僧によって、建立された。本尊は虚空蔵菩薩だが非公開で、現在 ではもっぱら、明治時代に中興第一世の海如によって建立された「日限地蔵」の御利益で知られている。
昨年12月始めに長谷寺に訪れた際に、立ち寄り参拝させて頂きました。たくさんのお地蔵様が目を引きます、そして一番奥にいる番犬見習いの柴犬の「たび」くんがスヤスヤ寝ており、参拝客に癒やしを与えておりました。参拝後に御朱印と陶器みくじを頂きました。




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