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よしのみくまりじんじゃ

吉野水分神社

奈良県 吉野駅

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0746-32-3012

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
-

ご利益

吉野水分神社について

子守明神と呼ばれている世界遺産の神社


宣長の両親の子守明神への祈願により本居宣長が授けられたといわれている。

おすすめの投稿

とし
2021年04月04日(日)
175投稿

金峯神社から上千本の吉野水分神社へ。
かなり急な坂道を下ってきました。

妻「登らなくてよかった~」
妻「でも足が疲れた~」(´・ω・`)

ご祭神は天之水分大神。水分(みくまり)とは水が分かれるの意味。一説には吉野の最奥、青根ヶ峰に位置していたとされています。後に「みくまり」が「みこもり」となまり子守=子授けの神としても信奉されるようになったとか。

昨年の投稿はコチラ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktyzm/144316/62138/

吉野水分神社の景色

吉野水分神社近くの展望台から見た吉野。黄砂でかすんでいますが画面中央には蔵王堂。尾根上に町が連なる様子がよく分かります。

吉野水分神社の鳥居

色褪せた鳥居。吉野の風雪に耐えてきた姿ですね…。

吉野水分神社の建物その他

大峯奥駈道の道標
私(蔵王堂まで3km。黙っておこう…)
妻「なんか言った?」

吉野水分神社の山門

《楼門》(重要文化財)
桃山時代に豊臣秀頼が再建したものと伝わります。

吉野水分神社の建物その他

お社はロの字型をしています。

吉野水分神社の本殿

《本殿》

吉野水分神社の本殿吉野水分神社の自然

見事な桜🌸
寺社建築と桜はよく合いますね。
吉野でお詣りと桜を堪能した春でした。

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歴史

創建については不詳である。当社に関する最も古い記録は、『続日本紀』の文武天皇2年(698年)4月29日条で、芳野水分峰神に馬を奉り祈雨したとの記述である。 当神社は、元来は吉野山の最奥部、吉野町、黒滝村、川上村の境に位置する青根ヶ峰に位置したとされる。青根ヶ峰は吉野川の支流である音無川が東へ、喜佐谷川が北へ、秋野川が西へ流れるなどの源流となる山で「水分 = 水配り」の神の鎮座地にふさわしい。大同元年(806年)ごろに現在地へ遷座した。延喜式神名帳では「大和国吉野郡 吉野水分神社」として記載され、大社に列し、月次・新嘗の幣帛に預ると記されている。前防家が社家。平安時代中期ごろから「子守明神」と呼ばれるようになった。豊臣秀吉もこの地を訪れ秀頼を授かったといわれる。現在の社殿は慶長10年(1605年)に秀頼によって創建されたものである。作事の奉行を務めたのは豊臣家臣で尼崎郡代の建部光重。神仏習合時代には、水分神は地蔵菩薩の垂迹とされ(子守権現)、金峰山の蔵王権現(金峯山寺)に属する神社として修験道の行場の一つとなっていた。明治の神仏分離によって金峯山寺より独立し、村社に列格した。

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吉野水分神社の基本情報

住所奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
行き方

ロープウェイ山上駅からバスで(バス奥千本口下車)
奥千本口から徒歩で30分

アクセスを詳しく見る
名称吉野水分神社
読み方よしのみくまりじんじゃ
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0746-32-3012
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神天之水分大神
ご由緒

創建については不詳である。当社に関する最も古い記録は、『続日本紀』の文武天皇2年(698年)4月29日条で、芳野水分峰神に馬を奉り祈雨したとの記述である。 当神社は、元来は吉野山の最奥部、吉野町、黒滝村、川上村の境に位置する青根ヶ峰に位置したとされる。青根ヶ峰は吉野川の支流である音無川が東へ、喜佐谷川が北へ、秋野川が西へ流れるなどの源流となる山で「水分 = 水配り」の神の鎮座地にふさわしい。大同元年(806年)ごろに現在地へ遷座した。延喜式神名帳では「大和国吉野郡 吉野水分神社」として記載され、大社に列し、月次・新嘗の幣帛に預ると記されている。前防家が社家。平安時代中期ごろから「子守明神」と呼ばれるようになった。豊臣秀吉もこの地を訪れ秀頼を授かったといわれる。現在の社殿は慶長10年(1605年)に秀頼によって創建されたものである。作事の奉行を務めたのは豊臣家臣で尼崎郡代の建部光重。神仏習合時代には、水分神は地蔵菩薩の垂迹とされ(子守権現)、金峰山の蔵王権現(金峯山寺)に属する神社として修験道の行場の一つとなっていた。明治の神仏分離によって金峯山寺より独立し、村社に列格した。

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